…
「美しき日本の慣習」
海外に出て気付く事。
毎年今の時期、色々な方達から様々な御歳暮を戴きます。
ありがとうございます(^^)
これは某社から今年戴いた御歳暮の話です。
毎年同じ…お中元も(*^^*)
キッカケは、私のちょっとした話。
子供のアトピー、妻のアレルギーの話、忘れちゃう位軽く1度しか話したことなくて、、、且つ、食器用洗剤に困っている事は、一度も言った事はない。
最初、贈って戴いた時、某社に思わず電話しちゃったのを覚えています(笑)
「なんで判ったの?」
「前に話してたから、コレ良いんじゃないかなぁ…と、思って。」
…私が翌年、某社への仕事の紹介件数がNo.1(だったらしい)になったのは言うまでもない。
…
海外に出て解る、
「美しい日本の昔からの慣習」
その奥には、若輩者には計り知れない奥深き「理由」がある。
我々はそれを、「古い」とか「無駄」とか「非効率」などという言葉で、それが「愚か者の言い訳」と気付かずに、いとも簡単に否定してはいないだろうか?
日本人は弱い。
弱いから二千年という間、沢山の失敗と工夫をしてきた。
我々は先人の工夫の上で「生かされている事」を忘れてはならないと思う。
何の為に海外へ行くのか?
なぜ海外では、日本がこんなに人気があるのか?
日本人にこそ、もっと日本を好きになって頂きたい。
是非、旅行でも良いから海外を見て、日本の素晴らしさに気付き、回帰して頂きたい。
…
そして知って頂きたい。
「私たちは、こんなに素晴らしい国に住んでいる」
こと、
且つ、
「自らの無知で、その素晴らしさを壊そうとしている」
ことを。
…
私は、38歳まで海外に出なかった。
来年は41歳。
コレからは、日本への恩返し、故郷への恩返しも兼ねて、国内でも海外でも全力を尽くそうと思います。