だメンズ夫の観察日記
今日からブログをはじめることにした
だメンズ夫の観察日記をはじめる前に、私の自己紹介からしておこう![]()
私は、まぁまぁ仕事も楽しく、仲間にも恵まれ、36まで独身できた。20代は仕事に没頭し、気持ちに余裕が出はじめた30代で遊びに目覚めた
結婚したいという強い気持ちもなく、でもそろそろまずいかなーなんて思い始めたのが35歳 いい男いないかなーなんて思いながら出会いを探していたところ、自分にはもったいないような経歴の男性に結婚前提にお付き合いを申し込まれ、何度かデートを重ねるうちに気づいてしまったんです
何かが違う・・・そう、彼はひどい人間不信で、うまくいかず、その後付き合ったのがいまのだんな。でもこのだんなも
知り合った当時、脚を怪我していたことから仕事をほとんどしていなく、自称経営コンサルタント。見た目もそんなにタイプではなかったが、とりあえず軽い気持ちで付き合っていた。私が仕事から帰るといつも部屋で寝ていた彼に、なんだか物足りなさを感じ、そろそろ別れようかと思い始めたころ、妊娠が発覚
この年齢では産むしかないだろうということで、そこから私の怒涛の2年間が始まるのであった。妊娠発覚までは、全国に賃貸契約した事務所を持っているという話だったが、事実はなく、収入もほとんどなかったのだ。焦った彼は、何を思ったか妊娠した私をおいて、地方へ出稼ぎに行ってしまった。
あのー順番は、親にカミングアウト⇒入籍⇒挙式⇒ハネムーン
てゆーか、あたしが今寮なんだから出なきゃイケね-だろ
確かあなたの口癖は 『僕は優先順位間違わないよ!』つーかぁ
すでに間違ってますからーとまあこんなかんじで、まずは私の母にカミングアウト⇒親父カンカン
母イライラ
まさか36の娘がこんなありさまとは・・ごめんね両親。そして挨拶に行こうとしないだメンズだんなに父の怒りは頂点に
手紙や電話の1本も出来ねーのかー---
と追い討ちプレッシャー。なんと挨拶行ったのは妊娠発覚から3ヵ月後でした。
先行き不安な思いを抱えたのは家の親族一同皆が感じたそうで、結局引越しも私が腹を抱え一人で行い、家賃いくらのとこにすむのかでもなかなか煮えきらず、今思えば収入がなかったんだから無理もない。見栄とプライドにまんまとだまされたときずいたときには私はままになっていた
こーなったら自分で頑張らねばと、部屋を決め、引越し資金から、賃貸契約金、家具一式全部自分で払って、結婚式も挙げず、娘の晴れの日のためにあしらえていた母の着物を思うと、心が痛く、これが現実なんだと言い聞かせたのであった。
