病は気から。

この言葉、私、大っ嫌いなんです。


自分に言い聞かせる言葉としては、

いいと思うんですけど、

人から言われると、カチンプンプンときちゃうんですね。


まあ、人から言われるのって、

ほぼないんですけど、

言ってくるのは、旦那です!


病気になる前から、

私は体に気をつける方で、

疲れたら、休みたいと思うし、

風邪っぽかったりしたら、

葛根湯を飲むとか、早く寝るとか、ゆっくりお風呂に浸かるとか、サプリメントを飲んだりとか、

とにかく体が強いタイプでは無いことは分かっているので、養生していたんですけど、


旦那は、健康的な生活は、私から見ると皆無で、

生ビールは毎日、必ず酔うまで飲み、

タバコは吸い、

昼はラーメンラーメまたはカップ麺、

食事は偏っている、

運動も(最近はするけど)しない、

早起きだが遅寝、

イビキ雷も酷い、

とまあ、とにかくいい生活ではないのですが、

病気は特にせず元気。

健康診断は、悪いところだらけなんですけどね。

肝臓や中性脂肪なんて、あり得ない数値だしえー


私は、旦那よりほぼちゃんとした生活をして、

健康を気にして、生活してても

元々子供の時から、度々高熱出して寝込み、

病気もしたし、(癌にもなってしまった。)

アレルギーもあるし、

女性ならではで、生理周期とかで、

体調も変わり易いですよね。


体調が悪くてしんどそうにしてると、この

「病は気から」を無神経に言うんです。


いや、そんなことだけで、病気にならんしアセアセ

その言葉も時には

その通りなこともあるかもしれませんが、

今苦しんでる病気の人に言う言葉じゃない。

っていうか、人に言うことじゃない。


旦那がそう言うと、流石に子供も反論して、

好きで病気になってるんじゃないわ!って、

私と一緒に怒るんですけど、

曲げない。


そういうタイプは、

突然、体が悲鳴を上げると思うんですが。

自分は病気しない、と思っている様。



「プラセボ効果(反応)」は、知ってます。


治るとなんの疑いも持たず、

強く信じていると、

治ることも実際にあるそう。

偽薬でも、治ってしまったり。


旦那の意味合いとはちょっと違うな。


でも自分自身で「治る」と信じることは、

とてもとても大切ですね。


スピリチュアルでも、

気持ちの面での

治す気持ちが、とても大切だそう。


人を下げる為の言葉じゃ無いのは確か。

神経質だと言わんばかりの。


病気をあまりしてこなかった人には分からないだろう。

でもこの言葉が大切なのも

知ってます。

いちいち言わないで、って思うわムキー