こんにちはニコニコ

ご訪問くださいまして、ありがとうございます



コロナワクチン、私の住んでいる地域は、あんまり進みが良く無い状況。高齢者がやっと終わりかけてきた位です。

私の年代は、まだこれからです。

そんな中、市が基礎疾患有の場合、限定数・先着順ではあるものの、ネット申し込みにより打てることになりました。


がん患者である方が、

基礎疾患のある、がん患者の方が、なかなか打てない状況に、ご自身が通院している病院に伝えて、早く打てることになったそうで、でも他の病院に通っている人が、未だ打てない状況であるのは不公平では、と考えられて、市長に基礎疾患のある人が、早く出来ないものかと申し出をされたそうです。

そのおかげで、市がすぐに対応し、私も申し込みが出来て、少し早目に打てる事になりました。


有難いですキラキラ

人の為にそう言った声を挙げれる人って、素晴らしいです。尊敬します照れ



私の抗がん剤治療は、

コロナワクチンの為に治療をずらすとかは、

先生は考えていないよう。

でもコロナワクチンも、受けた方がいいとも。

どちらも譲れない状況ということでしょう。

ワクチン接種の為に治療をずらすのも、

今は良しとしないよう。

コロナにかかって、治療がストップしたら、がんの進行はどんな状態になってしまうか。重症化したら、治療は長く望めないですよね。



知り合いで、コロナではないですが、

抗がん剤治療中、感染症にかかって治療がストップしてしまい、小さくなっていたがんが、あっという間に大きくなってしまい、手が打て無くなってしまった方がいました。悲しかったです。


感染症リスクは、既に大きい。

コロナだけじゃないけど、

コロナワクチンも打てるなら打ったほうがいい。

抗がん剤治療も進めたい。



担当医は見た目、穏やかな先生ですが、治療はある程度のリスクは恐れることなく、積極的です。でも私は今、その段階なんだと理解してます。

最初1年位は様子見や、減薬もありましたが。

今はタイミングを誤って、躊躇したら、

がんが暴れ出す危険があるものだと。


という訳で、

ワクチン受けてきました。


そんな私の場合の、ワクチン接種のご報告です。

がん治療されていて、これからの方、打つのを迷われている方の

ご参考にしていただければ幸いです。


◆1回目

近所のクリニックで接種。

ファイザーでした。


因みに抗がん剤治療は、この2日前にハラヴェンとランマークを打ってます。


看護士さんが打ってくれましたが、打った時は、上手なのか痛みを感じなかった。打ったのを疑う程。

打ってすぐ、30分程、軽く眩暈がありました。

でも他に異常は感じなかったので、仕事へ。


仕事中、怠さが出てきました。

その日は、怠さと、

この副反応、あんまり聞かないですが、

神経のムズムズ感。

足がムズムズ症候群によくなったことがあるのですが、あれの全身版。

前身がムズムズしている感じで、熟睡が出来ませんでしたアセアセ

後から抗がん剤の治療室の看護士さん聞いたら、そういう方もいたそうで。

普通にあるよう。


怠さは、いつもと違う変な怠さ。

やっぱり、今までとは異物が入った感がありました。インフルとかとはやっぱり違う感じで、怖さも感じました。



次の日は、腕が上がらない痛みと怠いのと寒気。

寒気はあっても熱は出ず。

いつもロキソニン飲んでいるからだったかもしれないねと、後日、緩和の先生談。


でも看護士さんも緩和の先生も、他の人より

副反応あるみたいだから、2回目は休む準備しておいた方がいいよとのことでした。


抗がん剤もやってるから、怠さはダブルだけにまあまあ、辛かった。

でも仕事に行かず、休んでれば問題なかったかも。




今、書いているのは2回目を打った後です。

まだ様子見中(発熱中ショボーンあせる)なので、

次回に書きます。