2021年になりましたね門松

コロナ禍の大変なお正月になりました。


まだ近いところでコロナに罹った話は聞こえてはいないのですが、いつ罹ってもおかしくない状況ですね。罹ってしまった時の為の準備も必要ですね。


抗がん剤治療中の身としては、この年末年始は、1步も外出してませんアセアセ

コロナの為というよりも、ますます体力が落ちて、すぐそこのコンビニさえ歩いて行くのに不安な状態だから。

動き過ぎると、なんと言ってらいいのか、ふらつき出して気持ち悪くなり、体がガクガク震えてきます。


前回のブログからまた日が経ってますが、

仕事行くのが精一杯で、他の事はろくに出来なくて、ヘロヘロになってました。



前回の検査では一先ず、心臓の状態は問題なく、造影CTも問題無しではあったんです。

でもどうにも体力が落ちていく。。。

しんどくて仕方がないショック



やっているアバタキのパクリタキセルは、減量してましたが、更に落とせるところまで減量しました。
でも、1ヶ月経っても特にしんどさは変わらない。。。



そうこうしている内に以前、皮膚転移していた所が、またプックリ盛り上がってきました。

腕の浮腫もまた頻繁に感じる様に。

左脇辺りのシコリの痛みも感じ始めて。

そして12月になりCRPの数値(炎症を示す数値)が、突然上がり始めました。


12月半ばには、更にCRPが上がり(他の腫瘍マーカーはいつものように反応せずでしたが)、私の状態も含めて担当医から造影CTの提案が。
年内に早目の検査をすることにしました。




自分で自覚があったので、覚悟はしていましたが、やっぱり転移



脾臓に大きめの影がくっきり写っていました。
しんどさを感じる時、私は大抵体の中で何かが起こっている。
いつも自覚症状で分かる。
無かったものが、2ヶ月ではっきり写る位になるって事は、私にはやっぱり早期発見も経過観察も難しかったのだ、とやっと納得がいきました。

急に大きくなるらしい。

初発の時も、再発の時も。



脾臓は無くても生きていける臓器ではある様ですが、白血球をつくり免疫に関わる大切なところ。

特に現状のコロナ禍においては。


TS1は4ヶ月、

アバタキは4月からなので、8ヵ月使いました。

やっぱり抗がん剤は効かなくなっていくんですね。トリネガが辛いのは使える薬が、手玉が少ないところ。


担当医からの次の薬の提案は、ハラヴェン。

5日から始まります。

副作用はアバタキに比べれば軽いと言ってましたが、どうなるでしょう。



年始早々ごめんなさい。

沈んでばかりでも仕方ありませんね。


日々を大切に、希望を持って生きたいと思います。


更新もあまり出来てなくて、

拙いブログではありますが、

今年もどうぞ宜しくお願いしますニコニコ