最近は、眠くて眠くて。
ちょっとのんびりしてると、
いつの間にか目をつぶってて。
家で何も出来ず。
これも薬の影響だと思うのですが。
まだ、慣れないのかって感じ。



入院のことは今ではもう、少し前のことになりますが。
入院して初日が一番辛かった。

吐き気は点滴で治まったけど、
痛み止めは処方してもらえない。
手持ちの医療麻薬(オキシコンチン、オキノーム)は看護師さんに回収されてしまって。
でも飲んだらまた、強烈な吐き気がくるしね。
仕方ない。
でも、痛みもあるから
今までロキソニンやカロナール、ボルタレン座薬も効かないくらい痛いのに、何もなくなって、
精神的な恐怖もあった思うけど、
痛くて痛くて横にも体勢が取れなくて、
眠いけど、眠れない。
座った様な姿勢で、たまにコックリはしながら
長い夜がやっとあけました。


それからは痛みも吐き気も調整してもらえて、
やっと楽になり。

1週間後、食べれるようになり、
体調が戻ってきたので、
また痛み止めを点滴から、口から飲むオキシコンチンとオキノームに戻してみましょう、(今となっては薬の種類を変えても良かったんじゃない?と思ったけど。)と薬を戻した途端、案の定、また吐きはじめてしまいました。
吐き気止めが効いてないんじゃないかと、
前も処方されたノバミンから
ドラマミンという薬に変えてもらったら
落ち着いてきました。
ドラマミンは緩和の看護師さんが研修で聞いたばかりのものだったそうで、タイミング良く私に合うものが見つかって良かった。
ノバミンは私には全く効かなかったみたい。

その日の夜から抗がん剤治療も始まりました。
先ずは、TS1という錠剤からということに。
TS1は、髪の毛が抜けないということで、
もう抗がん剤で抜けると思ってたから、
結構伸びたままでいて、美容室に行ってなかったーと変なところで慌てたりして。

あと、これからの為に
最近、トリプルネガティブに保険適応なった免疫チェックポイント阻害剤のアテゾリズマブ(テセントリク)が適応であれば、使えるからPD-L1を調べます。
また、遺伝子検査のBRCAも保険適応で調べられるので、トリプルネガティブは使える薬が少ないので、撃つ弾は多いほどいいから調べましょうということになりました。
娘、息子がいるので遺伝子検査は躊躇してましたが、考えてやることに。

体調もなんとか落ち着いたように思われ、11日間入院して、やっと退院が出来ました。

でも帰る途中から、車で気持ち悪くなりはじめ、
帰宅した途端、また嘔吐が始まりました。

かなりしつこい。。。