ごめんなさい、
今まで、このブログへご訪問頂いてる方には、
驚かせてしまっていると思います。

突然の再発です。

突然、夏の始まり頃、リンパ浮腫がひどくなり、
痛みもあって、リンパ浮腫外来で見てもらったりしてました。

それが、どんどん痛みばかりが強くなり、
9月末には
眠れない位になり、
仕事休みの主治医ではない日に、診察に駆け込みました。

その2日程前の夜中、腕が痛くて擦っているうちに、
脇の奥の大きな硬いものと、
脇と胸骨の境辺りに、明らかにしこりと感じる固まりに触って。
絶句しました。
再発だ、確信しました。

診察してくれた先生はやっぱり主治医ではないので、CT検査と主治医の診察予約、一先ずカロナールの痛み止めを出してくれました。

主治医の診察は1週間後、
でも、この痛みに通常量のカロナールなんて効くはずもなくて、毎日痛くて眠れなくて薬をどんどん増やして治まるまで飲み。
そうして、長い日々が続き、
1週間後の主治医の診察がやっときました。

腕をみるなり、炎症しているとのこと。
炎症が引かないと、針もさせないし、
画像もはっきりしないとのことで、
また1週間様子をみることに。
しこりもあるし、
再発濃厚。
リンパにのって広がっているようで、
「癌性リンパ管症の疑い」、とのこと。

再発でもショックなのに、
さらに打ちのめされるような言葉に、
涙も出ず、呆然としました。

いきなり、モルヒネで痛み止めを、ということになりましたが、車も運転するので、
今回は、食後毎回飲むロキソニンと、痛み止めの座薬を出してもらい終了しました。

8月初めの診察では、
CTで水が溜まっていたのと、
血液検査で骨転移のマーカーが少し上昇してたくらいで、あとは何も無かった。
突然、短期間で急激にこんなこと迄になるなんて。

今はただ、先ずは痛みをどうにかしてほしい。
再発濃厚とはいえ、もう再発で間違いない感じです。

詳しい検査はまた次回以降です。