乳癌を告知されてから、
手術までを回想として、まとめましたが、
手術以降の記憶は、結構薄れてしまっていてもやもや

手術室は、ドラマでみていたような感じで、
オペナースさん達が格好良かった。
(緊張してたけど、ミーハーな気持ちも目
麻酔をかけられてあっという間に
気がついたら、終わってました。

術後、付き添っていた親と旦那は、
切り取った患部を見たらしいですがアセアセ

手術後は、色んな管に縛られている感じで、
身動きが出来なくて、
仰向けの体勢が辛く、とにかく腰が痛くてハッ、夜はほとんど眠れなかった。
喉が渇くので、ナースコールしてお水を取って貰ったりして、腰の痛みを訴えても、
あまり改善出来なくて。
朝の5時頃、やっとトイレに行ってもOKがでたので、管も幾つか外され、ようやく腰を動かすことが出来て楽になった。

それからは、徐々に回復しました。

全摘しても、傷の痛みとか他は、
さほど我慢出来ない様なものではなかった。
麻酔の副作用(吐き気)みたいなものもなかったし、ドレーン(リンパ液を出す管)の廃液も順調だったし、手術跡の傷口もトラブルはなかった。

ただ、当日、とにかく腰が痛かった思いが。

そして10日後に退院しました。

腋窩リンパ節を取っているので、
腕の上げ下げについては、日がかかりましたが、
リハビリらしいことは、たまにしかしてなかったけど、家事とかで、動かしていたせいか
1ヶ月で随分上がる様にもなり、
今は、全く問題無いです。
(リンパ浮腫は軽くあるけど)



1ヶ月後、病理検査の結果が。
浸潤性乳管癌。
腫瘍径4センチ(3つの腫瘍の固まりをひとつの径とした大きさかと思います。)
先生は、病理で違うこともあるから、と言ってましたが、結果はやはりトリプルネガティブ。
悪性度3
リンパ節転移が20個摘出中、14個。
Ki67 40%
聞いた時は、ガックリきました。

しかし、さあ、来週から抗がん剤を始めよう!
ということになり、FEC治療と入院説明を受けて。(始めだけ様子を見るために、1週間程入院しました。2回目からは通院で。)

次の戦いに挑むような気持ちでしたグー

そして、辛いFECが始まって。
担当医も腫瘍内科の若い先生にバトンタッチされました。(治療が終わるまで見て貰いました。)



3年前の乳癌判明からの回想は、ここまでですニコニコ