こちらのブログは
私の線香守りの時間…
葬儀の祭壇等の画像が含まれています

**観覧の方はご注意下さい**

後に
震度7に訂正された


どこかの
記事?
コメント欄?
北海道だけが
被災地ではないと
お怒りの言葉を目にしました

そうです
北海道だけではありません

そして
どこでも災害は起きるのです


ある程度の備え
2・3日しのげる食料など
普段から必要だと意識して
生活して行こうと感じました

私の街は
停電だけでしたが
それでも
かなり不自由を感じ
電気のお陰で暮らせている事
痛感致しました

コンビニ
スーパー
ドラックストア
ガソリンスタンド
凄い行列になりました

もう少しで

水も止まる?
その情報が流れ
バスタブに水を入れたり
予備のタンクに入れたり

携帯が通じなくなる?
基地局バッテリーが切れる…

そんな情報が入っていました

実際
携帯は繋がり辛く
ライン通話の方が
辛うじて繋がる?
アメブロには
なかなか入れない
メッセージも読めない
そんな感じでした

一般電話は呼び出し音はなるが
実際は全く繋がっていない
電話がならない状況でした

テレビは
見られないのでラジオで情報を…
これも乾電池があればとか
車の中でと言う事でしか聴けません

ラジオの乾電池は
単一電池でした…

単三、単4しか手元になく
工夫して単一サイズにして
セットしてなんとか聴けました

寂しくて聴いていた
ウォークマンも直ぐに充電切れた…

明日
家庭ゴミの日なので
やっと冷蔵庫と冷凍庫を
スッキリさせました

ほぼ食品は全滅でした

5日の午前中
買い物に行き週末までの
食材を買い込んでいました

6日午前3時過ぎに停電し
7日午後11時過ぎに復旧しました


未だに
食品の安定供給がされてない?
沢山あるスーパーと品不足のスーパー
極端な差がありました

コンビニの
お弁当やパンは
行ってもほぼありません

あっても
個数制限があったり…

そして私は
5日に亡くなり
札幌から搬送された叔母の
葬儀支度最中の停電でした

5日午後から
私の線香守りでした
その日は
叔母の妹も顔を見に来ましたが帰宅


母と祖母もお参りだけして
体調もあるので帰宅

弟、ふたりが様子を見に
昼間から夜まで
代わる代わる…
仕事の合間に来てくれました

相棒が
片道一時間のところ
駆けつけてくれて…
ここから朝
会社へ出勤すると

私ひとりは
可哀想と思ったのでしょう

到着した時に
祖母に私を頼むと言われ
返事しちゃったしね(笑)

朝まで線香守りを
付き合ってくれる予定でした

会場にはお風呂もあり
相棒はお泊りグッズ?持参…

ソファでウトウトとしてました

午前零時を過ぎた頃
叔母の顔に
 掛けてある白いハンカチが…
血に染まっている事に気がついて
相棒には
そちらを見ないようにしてもらう…
だって苦手で怖いと思うし

朝まで
葬儀スタッフは来ないだろうし
その後
布団や浴衣…
どんどん血で汚れてしまう…
少しショッキングな出来事だった

零時過ぎに
シャワーを浴びる相棒

私も…

ソファでウトウトしてる相棒
線香守りを付き合ってくれているが
彼は神道です(汗)

そして
3時過ぎに
携帯とテレビが
強い地震が来ると
鳴り出した

直ぐに停電
そして
大きく揺れ出した…
揺れが収まるように祈っていた私

逃げるより
祈っていた…

何も出来ず
ロウソクが倒れないか
心配だった

相棒は揺れてる中
会社に電話し戻って行った

遺体の叔母とふたり
真っ暗は耐えられない
供養のローソクは1本あるけど

母に電話
愛猫も心配なのに
携帯も一般電話も出ない

弟に電話
あんなに揺れたのに
布団の中で寝ぼけてた

来て欲しい…
灯りも欲しいとお願いした


ヘッドライトして
懐中電灯持って
来てくれた

そして
空が明るくなった
その後寝る弟

スタッフが6時前に来たので
叔母の顔が汚れてしまったと伝えた

7時には
納棺師の女性が来てくれて
キレイに処置してくれました

再び同じようになれば
明日来る叔父を待たずに
棺に入れましょうと言われた

札幌の叔父
こちらに来る道は
どうなっているか心配だった

そんな時
メッセージをいただき
道路状況など
情報を教えていただきました

なんとかなるかと
安心出来ました

本当に感謝です

日中一度帰宅

信号機は全て消えていた
大きな交差点
私は要領が良いから
問題なくすりぬけて…

家と猫の無事確認

冷蔵庫は
いつ復旧になるか
わからないので極力開けず…

父の施設
食事は災害用の物に
朝から切り替わり
缶詰等が出されていた

まさか
ローソクだけの夜
また来るなんて…

この夜は
母と一緒…線香守り
あちこち勝手に
葬儀用のロウソク立てまくる
勝手に備品も使う
非常時
スタッフの対応も全くないし…

母、起きたらカッパえびせん💦
まともに食事していない
私も
いただいたパンを食べずに
残していた…
ゆで卵食べたし
トマトジュースも飲めた
本当に
お腹空いた時に食べようと思って
コンビニもスーパーも
開いていないし
物がないと聞いていたから
庭のミニトマト持って来て
摘んでいた
私の前には
葬儀の祭壇のある部屋が見える
この位置には
私三日間は座っていた。。。
ラジオ聴きながら
音楽聴く
ラジオばかりだと
災害情報のリピートで暗くなる

しかも
2日目の疲れか
色々見えて感じる聞こえる(汗)
朝が来て
どんな顔になってるか…自撮り
超〜疲れ顔
2日寝ないとこうなるのか…
お風呂入りたいな
母に任せて一度帰宅
愛猫さんが心配…
母の車
私の車
午前9時には戻り

母と交代

母も喪服に着替えて
祖母も施設から連れて来る

15万の花をお願いしたが
地震で花が揃わなかった…
非常時で仕方ないが
通常の7割しか入っていない
懐中電灯の光で確認

郵便速達で札幌から5日に送った
遺影用の写真
7日の通夜の時間にも
帯広に届かなかった

葬儀は
小さな写真だけで…

無事札幌から
叔父の介護タクシーが到着

家族葬
それなりに出来そう


通夜はロウソクの灯りで?

弟が年寄りばかりの通夜
足元も心配だからと
ランタンやコンプレッサー準備した

葬儀場の駐車場
コンプレッサーの音が激しく
ご近所さんに
申し訳ないと思った

葬儀会場は
何も対応してくれなかった

こんな時は
仕方ないのだけれど…


嬉しい事に
通夜の前に
みんなで食事していたら
やっと電気がつきました


札幌の介護施設から
介護タクシーでやって来た叔父

帯広の高齢者住宅に住む
祖母…久しぶりの再会

電気も付いて
顔が見れて良かったね


一安心

無事通夜が出来ました。。。


ところが
我が家はこの時
通電していなかったのです。。。

市内でも
一番遅かった?らしい