アリストテレスは、
こう述べています。
「知恵は経験半分、
内省半分でできている」
と。
現代人は、
多忙な日常の合間に、
携帯電話のゲームや
インターネットやテレビ、
仕事の人付き合いなどのことで
頭がいっぱいです。
余力ができれば
さらにそこに
その時間を増やそうとします。
なので、
立ち止まることは
人から遅れをとることになり、
いま自分がしていることや
まわりで起きていることについてを
じっくり考えることが
なかなかできません。
しかし、
自分のことを
振り返る時間をとらないと
自分の目指す
有能な人間になるための
必要な「知恵」を成長させて
伸ばすことができないのです。
多くの人は、
夢を描くことの大きさに
気づき始めています。
そんな気づきもまた、
内省する時間にあります。
つまり、
「ひとり静かに過ごす時間」
そこから生み出されるのです。
人間の欲求の最上位は、
「心の平安」です。
人生の幸福度は、
心安らかに過ごせる時間が
どのくらいあるか
によって決まるからです。
ひとりでいるときも、
誰かと一緒にいるときも
両方です。
あなたの本質的な成長は、
「安らぎ」をもたらします。
日々その
「安らぎ」があるかどうか。
もしくは、
日々の出来事が、
「安らぎ」を生み出して
いるものかどうか。
一瞬の時間でもいいので、
今日自分が行なった行動が
安らぎに直結するものかどうか、
思い起こしてみてくださいね。
「マインドフルネス」とは
自分に帰るを実践することです。
海外に行って、
便利な日本から離れ
自分や日本という国を
感じる作業のような感じです。
心を静め、
自分自身や周囲の環境に注意を払う。
タイムイズマネーは、
ここから生み出されます。
それでは本日も
みなさまにとって
良き日と
なりますように✨
スピリチュアルな成長の作業
スピリチュアルな成長に必要なのは、「学習」と、学んだことを自分の人生にどうあてはめるかについての「内省」との組み合わせです。
経験を振り返る時間を長く確保すればするほど、知識も知恵も深まっていきます。そうするうちにいつのまにか判断力が高まり、失敗が少なくなっていくはずです。
マインドフルネスを実践するためには、定期的に立ち止まって、いま自分がしていることとそのやり方について考えることが大切です。幸い、マインドフルネスはいつでも実践できます。ペースを落としさえすればよいのです。
