私が常に意識する
シャネルの言葉がある。
それは、
「かけがえのない存在であるには、
人と違っていなければならない」
というもの。
自分を信じ、
直感を信じ、
そして
反逆的な精神で生きる。
時折それは
自分の生き方が
そのように映るというか、
そういう出来事に直面していたと
気づいてしまう時は
いつも後。
だけど仕方ない。
気質は生まれ持った
ものだから、
事後に検証できる気づきが
あっただけましだと
思うことに最近はしている。
自分にチャレンジを課し、
成長を感じる。
これはこれで
いいのだと思う。
これらが土台になり、
自分にとっての王道の
成長曲線を描いていくのが人生。
さらにさらにと
それらのチャレンジは、
人としての経験を積み重ねて
深く深く本質を読み取り
積み上げられてゆく。
それは
人生に必要とされるもの。
「安心感」
常に人は
これを求めている。
しかし
本当の安心感とは、
あなたが何かに
チャレンジをしないと
実は生まれなかったりする。
目の前にあっても
見えてもこない
不思議なものなのです。
かけがえのない存在。
私はそれを
誰かと違うことを
すぐに行動することができる人
とイメージする。
みんなと同じルールを
一緒に守り続ける時間がもし
あなたの人生のほとんどの時間を
占めているようであれば、
あまり良くはないかも知れない。
心の中にある、
あなたの感じるもの。
許容や、
あなたの感じる違和感、
心の中にあるものが
表出されると
それらが個性の一部に
なるのではないかと思う。
だから、
チャレンジをし続ける人生を
生きるということは
とても人間らしく、
とても素晴らしいことだと
私は思うのです。
互いに助けることや援助することを
悪だとするような場所で
当たり前だと思われる行動は
どんなことでしょう。
利己主義は、
誰かの行動を封じ込めるために
策略したりする。
しかし物事は結局
逆転していくもの。
1を切り替えるには、
3倍の労力がかかると言われています。
1日は3日、
1ヶ月は3ヶ月、
1年は3年間にも
相当するのです。
さて、
あなたは本当は
どんな人でいたいのでしょうか?
本当はどんな人生を
生きて生きたいでしょうか?
世界や人生をどう捉えるのか?
あなたが、
何に触れて、どう判断するかが
日々の暮らしかたかも知れませんね。
