どんな時代にも生き抜いていける力~その原因は個人か組織か環境か~①
先日、
ミスドで起きた事件、
みなさんご存知でしょうか。
騒動を起こしたのはなんと
若者ではなく
50代の男性でした。
現店長は、
断ることが
できなかったそうです。
今の日本にはびこる
「どうせ無理」とか「自信がない」、
「みんな」に流れる日和見的な発想や、
「楽なこと」に流れるのみの発想など、
これらに染まることなく
生きていくことの意味は
あなたにとってあるでしょうか。
日本は今
新しい時代への移行中。
個人のスキル以外に、
人の悩みの多くは、
人間関係以外にいきますと
環境で大きく左右されるものになります。
例えばそれは、
人を軽視したり、
あなたや人を雑に扱うような環境の
ことを言いますが、
例えば会社ですと、
停滞した流れをより良く変えようとする
人材を排除する組織や環境ではないか?
自らの欲を1番にする経営者がいる
組織や環境ではないか?
現場からの意見を意識的に無視するような
風潮ある組織や環境ではないか?
軍隊組織のように、怖がって従うだけの
組織や環境ではないか?
など、環境が良くないと、
良い人材の流出を止められなかったり、
独裁的な経営が組織的に許容されるなど、
かけがえのない体制を築くことか大変
難しくなります。
しかしそれは
年代のせいでしょうか。
YES
でもあり、
NO
でもある。
どちらの側面もあることなのです。
確かに育った年代の影響は確かにあります。
だけどそれは、
どの年代の人も同じように経験すること
であったりします。
あなたの下の世代と、自分たちが全く違うと
感じるように、です。
誰にでもあたる現象なのです。
・その環境が自分に合うのか合わないのか
・挑戦できる環境か否か
・周りにのまれる自分か否か
・チャレンジしている自分でいるか否か
そして、
・ある環境にあなたは染まりやすい人か
・合わせることで生きていく人か
・それとも合わせないで一人で行動できる人か
・やったことのないこともまずは取り組んでみる
・可能性にかけチャレンジし、失敗できる人か
リーダーシップは
このような部分から分岐していきます。
環境に左右されすぎないようにする
強さが必要なのです。
客観的に自身を捉えられないと
微修正していける自分でいられません。
責任感を有し人を巻き込む
コミュニケーションをとることは
パフォーマンスを上げる原動力となりますが
冷静沈着な「ロジカルシンキング」のみでも
じつはダメなのです。
理屈を1つずつ順番にたどるような
論理的思考にのみに頼っていると、
周りとのコミュニケーションをうまく
とりにくいのです。
人の数だけ違いがあります。
だからこそ、柔軟に対応することが
必要なのです。
では、このようなの力は
何から生み出されているのでしょうか。
.....
.....
運?
.....
.....
いいえ、NOですよね。
同じ教育を受けていても
違いはでてしまう。
だから、
個人の力。
やはり、自分の能力です。
環境に左右されながらも、
要は自分の能力を腐らせないで磨くこと、
これがとても大事なのです。
社会経験を積んできた方ですと
感覚で既にご存知のことかと思いますが、
本質的な能力の高い人というのは、
とてつもない伸び率を保持しています。
いわゆる土台、
のようなものですね。
それを備えていますね。
そしてそれは
努力なしにはマネできないもののようで、
まるで消えないオリンピックの火のように
純粋無垢で、素直に、誠実に、
責任感を伴った優しさを保持しています。
その人に備わっているものは、
存在感として人の目に映し出します。
・人を蹴落とし満足する、
・権力を振りかざす、
・自分を誇大化する、
・自分がされた嫌なことを他人に当然に行う
あげればきりがないの止めますが、
こんなことを決して行わない、
勇気ある人たちのことを言います。
人間力の高い人たちの振舞いは、
どんなに大物になったとしても変わらず、
惜しみなく人に知力や影響力を
与えるような人のことをいいます。
さて、
あなたの目指す道を邪魔するものに、
原因は本人の力なのか、
それとも組織内にあるものなのか、
あなたの行動や環境や起きた出来事を
思いだしていただき、
考えを見直すきっかけにして
いただけたらと思います。
一日でも人々が癒え復活し、
令和の時代が素晴らしいものとなることを
心より祈っております。
本日は、
ハーバード・ビジネス・レビューの記事を
ご紹介させていただきます。
ぜひご一読ください✨
ハーバード・ビジネス・レビューの記事
マネージャーはなぜ、部下の提案を無視するのか
その原因は本人ではなく、組織にあるかも知れない
https://www.dhbr.net/articles/-/5915
