平成29年版高齢社会白書 | 自由に凛と美しく

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   品格と強さと美しさを取り戻す

 



加齢にともなう認知力の低下、

 

今後の高齢化社会において

 

皆さんも気になる話題ではないでしょうか。

 

 

さて、質問です。



 

~これからの時代に必要な能力とは、

 

 あなたは、


   どんな力だと思いますか?

 

 

 

内閣府『平成29年版高齢社会白書』によると、

 

2012年の日本の認知症患者数は約462万人、

 

団塊世代が後期高齢者になる2025年には


700万人程度にまで、


つまり、高齢者の5人に1人を占める


割合にまでなるといわれています。

 


 

これは認知症ではなくとも、

 

老化現象を経験していきますが、

 

物事の理解や判断力、記憶力について

 

その能力そのもののみならず、

 

行動を起こすそのスピード感までもが

 

低下していくことを示しています。

 

 

では、若いうちにどういったことを

 

しておけば良いのでしょうか。

 

 

そしてそれらは、

 

空間認識力の上げておく、


ことかと思います。



 

要は、

 

”空気を読める大人になっておくこと”

 

ですね。

 

 

 

なぜならば 従来できていたお得意の


"言葉によるコミュニケーション"が

 

使いづらくなることが想定されるからです。



 

 

言葉が聞こえなくなったがゆえに、

 

コミュニケーションがとりずらく


なっていってしまった。。




よく、


聞かれる話です。

 

 

 


コミュニケーションには、

 

言葉によるコミュニケーションと、

 

言葉以外によるコミュニケーションがあります。

 


 

いま、お伝えしているのは、

 

この言葉以外のコミュニケーション能力を

 

引き上げていくこと、


これが大切ということについて


お伝えをしています。




 

 

はい、

 

これは高齢者ではなくとも

 

ふつうにある能力です。




 

しかし若い時なら不自由がなかった。


がゆえに、その存在していた世界観が、


いつからか自分が

 

「空気を読めない高齢者」


になってしまう。




人から扱いにくい存在になってしまうと、

 

多くの弊害を受けてしまいやすい人物、

 

そう感じてしまうものです。


 

 

コミュニケーションとは、

 

人対人の関係性で成り立つ生ものです。



 

だから自ら発したもの(反応)が


すべてオウム返しで返ってくるもの。



 

まさに、


コミュニケーションの波及力。



 

ですから、同じお金を出して


購入したサービスであっても、

 

人の方が良いーサービスとなったと


いうようなことはやはり起きてくるわけです。

 

 

しかし、前提に


あなたが提供したものが、

 

相手から反応として返ってくる。

 

 

 

たとえ老人ホームに入ったとしても、

 

お金を払ったのだから


サービスの対価をちゃんと提供しろ、

 

などという


横柄な態度を振る舞うような


大人の熟練者にはならないで


起きましょうね。



 

 

結局は意思疎通が図れれば測れるほどに、

 

より相手のことを理解できる、


それが人間関係です。



からきめ細やかな気遣いって、

 

そんなところから生まれるのです。

 

 


あなたが将来、


体に不自由さを感じていても、

 

コミュニケーション能力の高い


高齢者であれば、あなたが発する優しさに

 

周りのひとが反応をしてくれます。



あなたのことを気にかけてくれながら、

 

あなたの行動やちょっとした物事を


進めるのに助けてくれるような


コミュニケーションにつながっていきます。


 

 

空気を読めるというのは、


空間認識力がある、ということです。



 

そして空間認識力とは、


あなたの感じる五感機能であり、


その能力のアップが図れれば、

 

そこから派生するイメージ力が上がります。


 

 

そしていわゆるそれが


コミュニケーションのタネになり、

 

人とつながっていけるわけです。




そしてそれは


自助努力でいかようにもできるのです。

 

 

 

運動をすることや食事制限をする以外に


たくさん出来ることがありますね。

 

 

とにかく、


楽しく人生を謳歌できるよう、

 

自分の人生を生きやすくしていく努力


ここですね、^_^  大事なのは。

 


 

 

言葉だけに頼ったコミュニケーションは、

 

いつしか限界を迎えてしまいます。



 

少ない言葉のキャッチボールでも

 

人間同士のコミュニケーションが


円滑にできるよう、

 

言葉以外のキャッチボールができる


そんな能力をあげておきましょうね。


 

 

それでは、


楽しい休日をお過ごしくださいね♡




PS.

冒頭の写真は、

1952年から私たちは一緒にいるのよ、

という仲良し老夫婦のお写真でした💕