働き続ける選択肢 | 自由に凛と美しく

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「上司が代われば、

また同じことが繰り返される。

風土が変わらない限り、

ずっとこの会社にいるのは難しい」


最後に会社を辞めるに至った決断の理由は、

まさにこの言葉でした。


あれから会社を去り

組織や上司が存在しない環境で

早くも3年目となりました。


多くの女性が結婚したことを理由に

仕事を続けていくことが出来なかった時代、

そこから25年が経ちました。


先輩たちの悔しかった想いを私は胸に、

代わりに仕事を続けていくことに

拘りを持った出来事でもありました。


平成は、ある意味

厳しい時代となりました。


時代の狭間に位置していた私は、

男性優位の職場環境で

最後まで働いていたけれど、

同じ流れを経て今、

新しい仕事につき始める

そんな人たちからの相談も

多くなってきたように感じます。


同じ元金融業界で働いた末、

キャリア支援のオンライン講座を手がける

MYコンパス(東京都中央区)代表の

岩橋ひかりさんも、

キャリアに悩む女性を

たくさん見てきたそうです。


厳しい就職戦線を勝ち抜いた

総合職女性たちの多くは、

仕事の能力は高いと言われています。


だからこそ、退職後、

柔軟な働き方が可能な企業への転職を

考えるのかも知れない。


男性ですらこの社会に疲れている、

総合職女性は、もっと疲れている。


こんなキャッチから書かれた

Business Insider Japanの記事を、

本日はシェアさせていただきました。


ぜひ、ご一読ください。


総合職10年で6割離職の現実、会社のホンネを見限る女性たち 滝川麻衣子

https://www.businessinsider.jp/post-104179