コアバリューの軸は採用にある | 自由に凛と美しく

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脳がパフォーマンスを最大限に
高められるのは、
やはりストレスが少ない時。


脳がのびのびできない
ストレスフルな時、
ココロの中にあるのは


「自己批判」

です。


自問自答により
ストレスは拡大され、
パフォーマンスは
乱れます。


なので、
多少なりとも
自分を癒すか、
落ち着かせるとよいですが、
一方で、
どうしても
パフォーマンスが出せない
「環境」というのも
存在しています。


いまや成長企業として有名な
あのメルカリですが、

なぜあんなにも
成長力著しいのか
気になっていました。


そのキーとなる要因、

それは

「採用」  

です。



ではどんな人物を
採用したのでしょうか?


そこには
どんなポイントが
あると思いますか?


それは
創業時の
コアメンバーとなる採用に

主体的な人材」

採用したことでした。



多くの採用には、


年齢が若い

体育会系(絶対的上下関係)

学歴重視(名門、高学歴)

縁故(=身内)
    (→ 影響大。殆どの企業では近年
             身内採用は一切禁止しています)


といった
一般的な基準を適用しますが、

やはりそれとは違う
ポイントをより重視するのが
スタートアップ企業に多いようですね。


スキル(専門性、職務経験、管理経験)

外見(見た目、話し方)

推薦 
(仕事ぶり、人間性を知っている人
    からの紹介である)


など、やはり
今までに培ってきたスキルや特性を
他者からの紹介と合わせて
しっかり見極めます。

ここにふんわりと妥協した基準で
採用をしないこと。

経営者自らが人を見る目を活かし、
つまり経験則を活かした上で
ジャッジをします。

この点がまさに
ポイントとなるわけですが、


メルカリの場合、

コアメンバーの採用に
妥協しなかった点、

うまく活用していました。


それは、


メルカリは

「Go Bold(大胆にやろう)」
「All for One(全ては成功のために)」
「Be Professional 
       (プロフェッショナルであれ)」

というバリューを
大切にしているそうです。


なので、
このバリューの価値を
最大限に生かすため、
経営者は、
必要なことを適用したのです。


メリカリの経営者は、
知っていました。


このバリューにこそ
カギがあるということを。


それは、

スペックだけで
バリューに合わない人を
採ってしまうと、
そこから軸がぶれて
会社の文化や社風が
簡単に崩れていく。


この重要さを
知っていたのです。


従来からある企業で
これを今から適用するのは
採用基準に縛りがあり、
正直難しいですが、
新しい会社を興す
スタートアップ企業の場合には
比較的適用しやすいです。

それは、
新しく変化に適応するスキル

主体的な行動」

をとれること、

責任転嫁することなく
    行動するスキル」

飛躍のカギとなるからです。

このスキルは、
業務スキルではありません。

どちらかというと、
人間性に関わる部分になります。

新しい考えを取り入れ
変化をしながら
成長していく組織なので、
このようなスキルをもつ人材
が必要なのです。


既存の会社でももちろん
問題はありませんが、

安定を望み入社する人材は
変化が苦手です。


あらゆる臨機応変さを拒むため、
スタートアップメンバーには
時期尚早となります。


安定させたい時期になれば
戦力になる人材ですが、
小さな組織化においては
人の採用を流動的に行いながら
拡大をしていかねばならないため、
主体的に行動できる
責任を行使できる人材でないと
なかなか務まらないのです。


主体性が
あるかないか、


スタートアップで共に作り上げていく
メンバーの採用には、
ここにポイントをより
絞るべきなのでしょう。


コアメンバーには
主体的かつ
コアバリューを共有できる人


これが最強です。

ブレない組織を構築し、
拡大しながら
メンバーの軸も統一されていき、
ここで安定運用できるために
人材を増やしていくと、
自己肯定感ある人材が増え
成長する機会が訪れる組織を
作ることができます。


人の採用の失敗は、
事業収益では取り戻せないと
言われています。


確かに、
代償があまりにも大きいですもんね。


バリューの認識があっていないと
メンバー間で身勝手さが目立つような
出来事が増えていき、
ある意味、
仕事に対するスタンスが
より視える化していきますから
問題が表面化してくるので
崩れやすくなっていきます。


判断は、
サービスを受ける方目線で
ジャッジすることです。

お客様ですね、
はい。

いわずもがな、
スキルの部分はあわせて
必ず必要です。


そしてもう一つ。

日本人には、
言ったもん勝ちの文化が
ありすぎますので、
多数決主義が通りやすく
操作しやすい風潮もあります。

なので、そこは
要注意です。



主体的である人たちがいれば

「 思考を変えれば、言葉が変わる。」
「 言葉が変われば、行動が変わる。」
「 行動が変われば、習慣が変わる。」
「 習慣が変われば、性格が変わる。」
「 性格が変われば、運命が変わる。」

成長を望む人にとって、
これらが全部叶えられます。


パフォーマンスが常に
出やすい環境は
こうして創られていきます。


これは紛れもない事実。


主体性でない人たちが周りに多いと、
パフォーマンスは出ません。


悪循環は、
採用にあり。


新しい企業でこうして試してもらえると
非常にわかりやすいですね。


リラックスして、
自分のリソースを使え、
自己肯定感がさらに上がってゆく


そんな職場は
ホント最高です


さ、明日はいよいよ金曜日。

残り1日ですね、
明日も頑張っていきましょう

 


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パッションブレインサロンより

 

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