イメージ感をお伝えすると、
「⼈⽣の師」のようなイメージの⾔葉
で表現できるかなと思います。
皆さんも日々いろいろな学びをされて
いるかと思いますが例えばそれは、
職責が偉いから、肩書がすごいから、
高いお金を払って学びにいったところの
講師だったから、そもそも高いから、
成果を他の人がだしているみたいだから、
だから私も目指さなくてはならない人
なのでとか、、、、、
いろんなケースがあるのかなと思いますが、
紛れもなく勘違いであるケースも多く、
誤った道や遠回りする道を歩むことに
繋がったりもするので要注意です。
それで、肝心のそれを見分ける
バロメータとしてチェックできる
ポイントをお伝えするならば、
その⼈に相談すると、
・⾃分のやる気が出る
・元気になる
・どんなことに対しても迷いが取れる
・その⼈ に会うだけでワクワクする!
他責で服従といったことではなく、
その人がいることにすごく意味がある
ということなのです。
そこに個人間において、
継続的な謝礼のような
お金のやりとりが存在していないことも
高次なポイントにもなります。
払ったお金の対価で優越や
成り立つ関係ではないということですね。
ま、仮に成り立っていたとしたら
ビジネス上のメンターである可能性も
ありますね。
それを自分で把握し、
コントロールできていることが
とても大事になったりもしますが、
とにかく、メンターとは
極端に言うと
何もしないのです。
人生の師とは、
お金には生きていない。
何もしなくても、
慕われる存在。
何もしないのに、
・相⼿がやる気になってしまう
・相⼿が夢を叶えてしまう
・経営者が成功してしまう
・社員がやる気になってしまう
っていうことです。
先日京都で福島正伸氏 の講演会に
参加してきました。
60歳ということでしたが、
このように自分の人生を
与える精神で生き切る、
それらをまた話し切れる人というのは
なかなかに少ないんですよ。
経験者でないと話せない。
つまり体現し生きている人、
それこそがメンターだと思うのです。
最近私は「自走性」ということに
改めて自分の人生を当てはめ
振り返っていました。
この自走性という意味は、
「自立自走すること」と解釈できますが、
ブログの中でも書いていますが、
「他責で生きず自責で生きる」
ということです。
それは成功する人が根底に持ちあわせている
生き方の指針、つまりマインドなのです。
だから本当に影響力のある人は
何もしなくても人を動かせるんです。
しかし本当に何もしないかというと?
もちろんそうではありません。
実は、本当に何もしないわけではない
ということです。
ここが難しいところで
普通の人ができないことなんですが、
影響力ある人は決まってやることが
あります。
普通の人ができなくて
成功者がなんなくできること。
それは、⼈がやる気になることを目指す、
いや、それをやるということです。
だからメンターになるのです。
誰もが躊躇してできないことを
なんなくやる。
だからその存在にふれるとなると、
めちゃくちゃ興奮するのです。
感覚的には芸能人や著名人に
会ったときに似ていますが、
一番違うところは、
その人自身の存在そのものがあなたに
あなたが人生の生き方を変える人物で
あるというところです。
かっこいいから、お金持ちだから、きれいだから
あの着こなしが、あの顔が好き、だからずっと一緒にいたいといった依存する関係ではない。
もっと高次レベルのお話ですね。
本当のメンターとは、
その存在そのものがリーダーシップであり、
コンサルティングそのものだということです。
「あの人がいるから、頑張れる」
「あの人がいるから、私にもできる」
「あの人のために、やれることはまだまだある」
そんな気持ちになるのです。
あなたにはそのような存在、
メンターはいますか?
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メンターの選び方~モデリングの落とし穴とは
https://ameblo.jp/chielf35/entry-12338931489.html
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