えっ!造影剤の副作用で死亡することが本当にあるんだ。

私も約2ヶ月前に造影剤の副作用で大変な経験をしました。
約5年以上の間、3ヶ月に一度、脳腫瘍の定期検診の為、MRI画像診断を受診していますが、造影剤を投与した時のことでした。

何故か薬剤が体内に入った瞬間電気のようにビリビリ身体中が痺れ一瞬呼吸ができない状態に!!

いつもと違うので、迷わず手に持たされていたブザーを押しました。

直ぐに、医師が2名出てきて私の名を呼びどうしたのかと?
私は検査は途中だろうが中止して欲しいと頼むのがやっとでした。

MRIの台で血圧を測定したり脈を測ったり、私の主治医を聞かれたり、病院には1人で来たのかとか?

要するに彼らは大学病院の放射線科の医師なので私の情報がわかりません。
私も大丈夫そうだし、少し水分補給し、休憩をして帰宅するからと答え検査室を出ることにしました。


10年以上前にも肺のCT検査の造影剤の副作用で気分が悪くなり肺のCT検査をする時は造影剤を使用することをやめました。ただ画像を鮮明にする目的の為5年後、医師立ち会いのもと造影剤を再開しました。

会計をしようと窓口へ行ったら、『放射線科受け付けにもどってください。』

 
 連絡をとっていますので、脳神経外科の外来の診察を受診してからおかえりいただきたい 】私が信頼している病院だけあるよね(^^)

※検査前には必ず同意書はとっていますが 何かあったら不味いと思ったのかなぁ
 診察室に入ったら私の主治医でした(・ω<)
 彼 いわく過呼吸になってしまったのかもしれないと。。。


            常滑市の6歳のお嬢さんのご冥福をおいのりいたします