5月14日は一年ぶりの肺のCT検査と診察でした。

私は、次男を出産後の1995年より子宮頸癌を患い、その後 2003年11月肺癌の手術を受け順調に5年間過ぎ回復しておりましたが、2008年肺のPET検査で転移を告知されました。大変ショックでした(T_T)
12月(暮れ)に告知され正月明けから放射線治療(ガンマーナイフ)を1ヶ月半ほど通院でうけました。

肺癌はなかなか手強いもので脳にも転移してしまいました。
勿論3ヶ月に一度レントゲン検査、半年に一度腫瘍マーカー、そして年に一度造影剤を使用しての肺のCTで検査をかかさず受診しております。

で、予約時間の2時間半過ぎた頃ようやく私の名が呼ばれ診察室に入りました。

私の肺の画像の一部が赤い線で囲まれているんです! また、再発か転移か?
主治医の説明を聞く前に、「大丈夫ですか?」と質問をしてしまいました。

彼は放射線科の先生とも永らく協議した結果心配しなくて良いとの結論を得たそうでした。
実は、この影は一年前にも同様の大きさ同様の位置にあったそうで変化なし。

主治医は経験上大丈夫と話してくれたので、彼を信じることにしました。
そして定期的に検査等フォローはしていきますからねともいってくれました。


電子カルテに腎結石?って書いてあったので先生に尋ねたら、気にしなくていよ~だって!!

とにかく、待ち時間長かったのは、放射線科の先生との話会いの為だったのだと思います。

腎結石の事は帰宅してから調べて、水分をとったり自分なりに予防策をこうじております。