夕食が終わって私は食事の後片付け、息子たちは各自の部屋にてくつろぎ、主人はベランダで煙草を一服した時に発声したその『フレーズ』にびっくりしました。

 主人は警備会社も一時なりわいにしておりましたので、泥棒が侵入したかどうか?確認したいと思ったようで私達に声をかけたのです。勿論、場合によっては警察に通報しなくてはなりません。


 もし、泥棒だったら刃物等危険物を持っている場合があるので私は心配でしたが、アメフトで鍛えた長男が主人についていきました。
 次男と私はベランダから携帯電話を持ち主人たちの向かった部屋を監視しておりました。


 向かいの棟と我が家の棟は同じ構造なので柵のある小さな窓から中に入るのはかなり大変なのです。
その窓の部屋は電気がつけられないまま泥棒が物色しているかと色々想像していました。。。
長男と次男は携帯でやりとりしていましたが、確かに人はいるようですが、果たして泥棒かどうか?

主人がチャイムを鳴らして 出てきたのは《その家の娘さんでおそらく大学生ぐらい》だそうです。

両親が外出して鍵を忘れてしまい窓から家に入ったところを主人に目撃されたわけでした。


本当の泥棒でなくて良かった!!