本日1月17日㈭は婦人科の腫瘍外来の診察日でした。 
 
 あいにく、東京は成人の日に降った大雪の影響で未だに路面はツルツル、重心を低くしても病院にいくまでに二度ほど足をとられてしまいました。。。

 バスと電車で乗り継ぎ無事病院に到着し、地下一階で採血をし、3階の婦人科の診察室の待合室で約一時間半ほど待ちました。

 予約は午後3時からですが、採血の結果がでるまでの時間がある為、毎回長くかかってしまいます。

 こんなときは、椅子でうたた寝をしたり、私の好きな人間観察をしたりして時間をつぶしています。



すると突然「エマージェンシーボタンが、4階北側トイレで押されました。」~(お手すき??)お集まりください。
                               (お近く??)  
と 男性の声で館内放送が流れました。。。。

 
 すると、整形外科、婦人科、泌尿器科‥看護士さんや多分診察していない先生方が私たち他の患者たちの事もあるのですみやかに4階のトイレに集合していきました。

 私は流石、大学病院だなぁと。 緊急呼び出しブザーの対応が、きちんとしているようで安心しました。
 ところで、ブザーを押した方はどうなったか? とっても気になってしまいました。

 病院なので、病気にはどうとでも対応してもらえるとは思うのですが。。。。

 ちょうど、婦人科の看護士さんが戻ってきて同僚に今の出来事を報告しているのを聞いてしまいました。

「糖尿病でトイレの入り口で低血糖になってしまい昏睡状態になってしまったらしいの」~ 

  ううん~うちの主人と同じ糖尿病か~怖いなぁ~


 ようやく、私の婦人科の診察。半年ぶりです。腫瘍マーカーは高くもなく、低くもなく。
 白血球は相変わらずひくい。免疫力の低下のしるしらしいので風邪など気をつけなくちゃ