それは先週の火曜日12月11日のことです。
 私は月に多い時で3~4回ほど大学病院で診察を定期的にうけています。
 

 自慢ではありませんが平成9年頃より子宮頸がん、肺がん、脳腫瘍、と再発転移と最近ではてんかんまでをもおこして四回も救急搬送され再三の入院生活やリンパ浮腫による高熱と言わば病のデバート思っています。(よく生きているもんだなぁ。。。)


 ですから、医師の発する言葉は毎回私にとって嬉しい時あったり、悲しい時もあったり、不安な時もあったり、、、



 泣いた理由はかれこれ8年以上前から診察をうけている皮膚科女医さんが年内いっぱいで退職してしま
い実家の大阪に戻り開業されるとのことでした。
 
 NHKの朝ドラ梅ちゃん先生みたいになって欲しいなぁ!!
 

(皮膚科ですが私の場合ウィルス性なので、このままだと癌化してしまう為、根気良く治療してもらっているのです。)


 彼女は演歌歌手の水森かおり似で2年ほど前に結婚され男の子を一人出産されています。


 てんかんを起こして入院した時もわざわざ脳神経の病棟に見舞いにきてくれたり、皮膚で炎症が起きて2週間皮膚科に入院した時は大変お世話になりました。


 病院で急に退職を知ったので何かお礼をしたくて病院の地下にある{ボスコワールド}というお店で猫ちゃんとピアノの鍵盤のタオルハンカチを三枚とカード購入。
 そして先生にメッセージを書き再び皮膚科の受付カウンターへ。 


 田坂先生ありがとうございました。
  ちえこは先生の診察を受けて幸せでした。
  医療は心だと思います。
  お体を大切に!!