症候性てんかんということにより、治療は痙攣止め薬の投与になりました。
 
 入院当初は点滴でしたが、すぐに錠剤の服用が始まり血中濃度を調べ濃さに応じ回数、個数を調整することになると主治医から話があり、その後薬剤師の先生から薬について詳しい注意事項の説明を受けました。

 今回で3回目の薬の変更になりますが、130種類ほどのてんかんに対応できるお薬があるそうです。
  凄い!! 
 一番初めに受けた点滴は兎に角痛かった。二度としたくないし、みたくない。 
 
 そして、最近まで服用していたテグレトール錠はグレープフーツジュースを飲んではいけない。
 アルコールは飲用してはいけない。(薬の作用が強く出すぎる為)
 最近はお酒は飲んでいない。


 現在、毎食後一錠服用、エクセグラン錠 を二ヶ月ほど服用しようやく慣れてきたのですが、毎回気持ちが悪くなり戻しそうになり夕刻になるとイライラしていました。
 主治医に相談して薬の変更を考えましたが、体が順応するのでしょうか?
 
 てんかん発作をおさえるお薬は少し頭をぼっーとする作用があるように思えます。 
 
 退院してから、我慢していたグレープフーツジュースを購入して飲んだのですが美味しかったこと!!


 
 薬剤師の先生がいなくなり、すこしすると3人の白衣を着た男性が部屋にあらわれました。
 「こんにちは。お加減はどうですか? K医師より依頼されたのですが。」

 彼らは主治医から私のてんかん発作のダメージを調べる為にきたようでした。
 確か私が脳に腫瘍が転移した二年前にも診察を兼ねてお会いしているなぁ。
 ここは大学病院なので色々なデーターを集める為にもよく、先生方が病室にきます。

 今思い出してもたいした問題もなく、先生方も感じる事もなかったようでした。
 ただやはり、少し言葉がでにくかったり、どもったりしていました。
 
 たこの吸盤のようなものをつけてやるあの脳波の検査やMRI・心電図・血液検査などもやりました。
 脳波の検査?で何がわかるのかいつも疑問です。

 6月30日(木)長男が私と同じ病院に靭帯の手術の為に入院してきました。
 彼は7月1日に手術が決まっていたんですが。

 なんと!!
 6月29(水)まぬけていますが一日早く私が先に入院してしまいました(>_<)