6月25日(土)長男の保護者会へ行きました。午後2時から午後5時までの予定でした。
 
 私は二年程前、長男が高校一年生の夏に肺癌が脳に転移してからはずっと学校には足を運んでおりません。いつ病気で倒れてしまうか不安な事もあり、PTAの役員や係りも全て引き受けておりませんでした。

 今回久しぶりに保護者会に出かけたのは、足の怪我で学校を長期に欠席する為、学期末試験を受けることができないので、電話だけで話をしている担任の先生にご挨拶をする事が一番の目的でした。

 保護者の大半は、大学受験の事についての話を聞く事が一番の目的だったようです。
 午後2時からの全体会は講堂で行われましたが、いつもながら熱心な父母たちでほぼ全員参加でした。
 都立高校は冷房使用するのが7月1日からと決まっているようですが、「特別に今日だけそれも設定温度を高めにして使用しました。」と司会を担当する先生から始めに話がありました。

 延々と一時間半ほど大学についてスライドや資料を使い、校長先生、進路指導部、生徒部と話しがあり、私は途中眠たくなりあくびを堪えるのが辛かった。
 周囲の保護者は配られた資料にボールペンで熱心にメモをとっておりました。
 私は約片道2時間近くかかってしまう為家をあわてて出て、手帳と筆記具を忘れてしまい聞くだけでした。
 
 毎回学校側の話は今年は東大、京大、公立、有名私立に何名合格した、高校三年生になってから大半は一日最低5時間は勉強しているetc.我が家にとっては耳の痛い話ばかりでした。(息子は一時間も勉強をしていません(-_-;) 困ったものです。)

 全体会が終わると各クラスルームに分かれて担任と懇親会がありました。
 担任は英語の先生で大学受験には英語が大切だという事を力説していました。
 既に生徒たちと個人面談をしていて希望する進路について話しあっているようです。

 私と主人は子供の考えを優先したいと思っていますので親があれこれ口出しをしないつもりです。

 何人もの父母は長い時間、希望する大学や勉強時間について質問などをしていました。

 夕方5時を過ぎようやく懇親会も終わり、担任に子供が怪我してから色々と配慮をして頂いた御礼とこれから入院をして長期欠席をしてしまうことをあらためて告げ教室をでました。

 久しぶりの保護者会は緊張をし大変疲れました。(学校に行く時も道に迷うは、教室が何処だかわからなくなってしまたりと。。。。。。)

 今度くる時は卒業式? あっ、進学についての三者面談があるって担任が言ってたっけ!