長男が5月1日にアメフトの試合で足を痛めて以後一ヶ月が過ぎても完治せずにいたため、6月1日に私が通院する大学病院で数度レントゲン検査とMRI検査を受けようやく昨日診断結果がでました。

 整形外科の先生から告げられた病名はやはり『ひだり膝前十字靭帯損傷』でした。

 まち医者が悪いという訳ではありませんが、最新の医療機器と大勢の患者を扱う大病院では診察の質が違うことがハッキリしたということです。

 怪我から一ヶ月後に大学病院に行った時は膝に溜まっていた血液を抜かれ(かなり痛みがなくなり楽になったよう)そしてレントゲンでおそらく靭帯を損傷しているだろうと言われておりましたが、その後二度精密検査をしました。


 高校三年生の息子が手術をすることになれば、学校は休まなければいけない、(入院は約二週間程)そして少なくとも半年~8ヶ月はギブスを装着、松葉杖を使用しリハビリを行い、運動はできず生活面において色々と制約がおきます。
 
 まだ年齢が若く将来の事を考えて手術をしてもらう事に致しました。

 都合よく同じ病状の患者さんのキャンセルが出たため、急ですが、7月1日に手術日をする事になりました。
 
 期末テストが7月1日から始まるので当然試験は受けられません。
 現在も体育の授業は見学をしていますが、学校側は医者の診断書をつけて所定の書類を提出する事により成績会議で多少の考慮をしてくれる事になりました。 

 前日6月30日に入院し、夕方再度主治医から説明を受けます。

 昨日は手術前の準備に筋電図、肺活量、血液検査などをして頂きました。
 
 診察後には手術をしてから装着するギブスの型をとりました。個人個人足の太さや形が違うので一番大事な作業のようです。

 医療上必要な装具の為、後で医療費で7割分戻りますが、入院当日入院保証金とは別に約12万円用意するように言われました。(我が家には大金です。)

 技師の先生がおっしゃるにはフィギアスケートの高橋大輔選手も手術をしたそうです。え~とあと他にもスポーツ選手の名前を言ってましたが・・・・・・
 
 ちなみに、技師さんもスキーで怪我をし同じ手術をしたそうです。
 感じの良い技師さんでした。彼が言うには主治医は腕の良い整形外科医だそうです。
 確かに丁寧な診察でわかり易い説明をしてくれました。診察時間が長くなり、いつも患者さんは予約時間をオーバーするのが難点???ということも。

 最後に入院の予約と入院にあたっての持ち物などを看護師さんより説明されました。
 (私が何度も入院しているので、殆ど省略してくれました。)

 それにしても病院は諸費用がかかるものですね。
 あの診断書などの文書料も何とかならないものでしょうか。