二日ほど前の事ですが、朝起きたら〖声が出ない(*_*;〗んですぅ。。。

 子供が学校に行くのでいつもの様に起こそうとしても、どうしても声がでない。
 仕方がないので、それぞれの息子の体を揺りなんとか起こしました。

 多分体内時計で起きる時間になれば自然と目を覚ましますが、遅刻はかないませんから起こすことにしています。(少し過保護かもしれません。)


 いつもの様に朝食を食べさせ忘れ物がないか、子供たちに確認をしますがやはり〖声が出ない〗。 
 

 長男は「お母さんどうしたの?」私は無理に声を出そうとしますが、かすれた声で「よくわからない。風邪かもしれない。」と答えました。
 挙句の果てには「気持ち悪いから無理に声を出さなくていいよ!」と言われてしまいました。
 
 主人はもっと酷い事を「お前、法事の時にしゃべり過ぎたからじゃないか!」
 ええっーそんな。いい嫁を務めようと必要な事意外は話していなかったんだけれどなぁ。。。

 こういう時は無理に話さず喉を潤し、時間の経過を待つのが一番だと思っていました。
 うがい薬を使ったりも致しました。


 夕方になっても以前、声は出ず、ふと亡き友人が喉頭がんを患い手術後声が出せなくなったのを思い出したり、美智子皇后様がお声が出なくなった事を思い出してしまいました。。。

 夕食の支度の前にトイレに入っていた所、電話が鳴りました。実にタイミングが悪い。
 主人が幸い電話に出てくれて「おい!国立ガンセンターから。」と呼びました。 何の用かな?

 私は二年間、癌センターの市民サポーターとしてアンケート調査や資料の作成に関わりました。
 しかし、今年3月31日で任期は終了したので、特に私自身は癌センターと繋がりがなくなったはずです。
 とりあえず、電話に出ても擦れた小さな声しか出ず癌センターの担当者の声は聞き取れるのですが返答に苦慮致しました。
 内容は癌センター発の癌情報をこれからもPCにメール配信しますが、受信を希望するかとの問い合わせでした。(4月15日から私のPCアドレスにメールしても返信がなかったからだそうです。)

 受信するだけならという事でお願いしました。それからメールを開いてみたのですが、何故か該当するメールがありません。休日明けに担当者に問い合わせてみたいと思います。

 癌センターの担当者さんは電話を切る時に「お大事にしてください。」と言ったけれど、喉頭がんにでもなってしまったのかと思ったかもしれません。

 3日ほどたち、少しづつ声が出てきてほっとしています。声が出せないことも辛い事ですね。