皆さんいつも心温まる書き込みありがとうございます。

 先週の脳のMRI検査結果、再発・転移もなくほっとしていましたが、3月11日のM9.0東北地方太平洋側を襲った震度7以上の地震で今はすっかり気持ちは落ち込んでしまい、わが身のことより多くの家族や大切なものを失った方のことを想うと、私の病気のことは《とてもちっぽけな事》です。

 地震当日東京に住む私と主人は自宅におり震度5.5?を経験しましたが、ゆれ始めは『痙攣発作?』がおき、また救急車で病院にいく??と錯覚してしまいました。
 
 52年間生きて、初めて経験する大きな地震に私は立っていることができませんでした。
 
 食器棚の中の物が多少落ち割れただけで、怪我もなくほっと致しましたが、電車通学の二人の息子たちは電車が動かず結局学校から当日家に戻れず、3時間ほど歩いて知り合いの家に宿泊させてもらい、翌朝我が家に帰ってきました。

 食事・宿泊をさせてくれた友人に感謝してもしたりないほどです。



 主人の実家は被害最大級の宮城県気仙沼市でニュース映像から妹家族、親類、主人の友人家族は津波に流されたものと諦めておりました。
 が、しかしネットを使った掲示版で奇跡的に家や工場は流失したものの無事逃げて避難所生活をしている事が判明しました。(本人たちとは直接話しができていません。)
 
 
 そしてこれから暫くの間、輪番停電(計画停電)が始まろうとしています。
 『ヤシマ作戦』に耐え、被災者がひとりでも多く救助されることを祈りたいと思います。
 
     奇跡を信じて!!