昨日14日バレンタインデーの日から主人は待望の仕事再開で千葉に出張に出かけました。
 (少し大袈裟かしら(^^♪)
 朝4時半に起床し、車で出かける主人にお茶を出し見送りました。(朝食は途中のドライブインで済ませてくれるので、楽です(^^♪)
 
 外は真っ暗でまだまだ寒い、夕方には東京も大雪になる程の季節ですから。
 住まいの辺りは約10㎝程積もりました。 長男のお弁当を作り、長男・次男それぞれに食事をさせて見送り、やっと朝7時半過ぎには私ひとりの時間になります。(でも痙攣発作の事で不安もあります。)

 特に予定もなく、ここ数日寝不足だったので二度寝をする事にしました。
 いつもなら、台所付近の居間でホットカーペットに寝転んでうたた寝なのですが、布団に寝ることにしました。『おはよう 奥さん』という雑誌を見ながら横になりました。

 一時間ほどした頃だと思います。目が覚めたのですが体が動きません。 起き上がろうと、もがいても少しも動きません。
 
 誰かの手が私の体を起き上がらないように押さえつけるのです。声をだそうにも出せません。
 私はその手をつかみ振り払おうとするのですが、その手の力に負けてしまいまいだめです。
 どの位の時間がたったのかわかりませんが、ようやく体が自由になり起き上がることができました。

 疲れていて金縛りにあったのかとも考えましたが、違うような気が致します。

 私は幼い頃から霊感が強く、『もうじき死にゆく人』が枕元に会いにきてくれたり、度々夜中に市街地の空を鳥の様に飛びまわっていたりする夢のような体験をしたり、子宮がんで大量出血を起こした時は体が浮いてベッドにいる自分を見下ろしているそんな臨死体験もしました。

 こんな事を話しても信じてくれるのは多分実家の母だけでしょう!!(母も霊感が強いのです。)
 主人や子供たちは『寝ぼけていたんだろう!』ぐらいにしか言わないでしょう。

 私はこの出来事には少しも怖いと感じませんでした。
 もしかしたら、亡き父が『chiekoもっと寝ていたらいいよ!』と。。。

 起きて家事でもと思っているうちに、また二時間近く寝てしまいました。
 とっても体が楽になり、昨日は痛みも和らぎました。
 私は亡き父が来てくれたのだと思いたいです。 私って変ですかねぇ?