病院帰りに次男の中学校へ寄り三者面談の日時の変更をお願いする事にしました。
 
 12月上旬の5日間ほど面談が予定されていますが、検査や診察の予定が殆ど毎日のように入ってしまったからです。
 次男もいよいよ希望する高校を担任と親を交えて決定する時期にきてしまいました。
 担任は私の事情を考慮してくださり優先的に日時を決めてくださいました。ホッ!!

(都内には私立公立合わせて400校ほどあるそうで、選ばなければ何処にでも入学できるようです。)
 
 父母の希望は公立でなるべく自宅から近距離であればいい。・・・入れるとこです。
 (ハードル低いと思っています。)
 
 昨日は血液検査の結果からかなり凹みましたが、なるようにしかならず、考えてみれば早期も早期かもしれません。

 私の心はジェットコースターに乗っている気分だった。
 ジットコースターは上ったり下がったりがあるけれど、私は下がりぱなしだ!!!

 夕飯の支度にも気が入らず子供たちには買ってきたお弁当で済ましてもらった。
 そして「お母さん又癌になったかもしれない。」 息子たちは「7度目(@_@)」

 長男に「お父さんに知らせておいた方がいいかなぁ?」 「電話しておいた方がいいよ。」

 結局出張している主人にまた、癌の可能性が高い事を話しました。
「仕方ないな!! なるようにしかならない。宝くじでもあたらないかなぁ。」

 今の私は死ぬ事が怖いのではなく、お金がないこと、長く続く治療が怖い事でもアリ不安でもあるのです。考えても始まらないけれど。。。