再々検査の結果で悪性腫瘍と判明した場合の治療についても色々と質問しました。
 
 仮に女性性器部分の場合は一度放射線治療を受けている為、手術か化学療法になること。
 乳癌はどうか?と質問したら殆どが腺癌だというので、この高い値にはならない。
 
 通常より長い時間の診察というより問診になってしまいました。
「先生、まな板の鯉ならぬ、マグロですから!あ~それともブーちゃんかなぁ」と笑ってしまいました。
 そして永年診察を受け今、命があるのは先生のお陰である事にお礼を言い感謝し、部屋を出ようとしましたが、「chiekoさん、年内はまだおりますよ。」とA医師に微笑まれてしまいました。

 12月からは後任の医師の元、治療や診察をしてもらう事になりますが、きっと私の検査結果そして治療には後輩医師にA医師は助言をしてくださるのだと思います。


 次に皮膚科の受診に行きました。(液体チッソでやく治療)
 予約時間から二時間以上たっていたので待合室も大分すいておりました。

 名前を呼ばれ診察室に入るなり「先生、ショックですよ。また癌になったようです。場所は分からないのですが。」とデーターを女医さんに見せました。

 データーを見るなり「確かに皮膚の何処かもしれない。」とおっしゃったのです。

 「chiekoさん、扁平上皮癌って粘膜・・・つまり口腔内や咽頭癌それから、胃癌も考えられるのよ!!それか肺癌は?」 
 肺癌は腺癌ですが、子宮頸癌から肺に別の癌として転移も考えられるのか?

 婦人科系も嫌ですが、咽頭癌や舌癌も嫌です!! 私がとても親しくしていた職場の先輩は咽頭癌で声を失い二年前に55歳で逝ってしまった、そして主人の友だちも舌癌で40歳を少し過ぎた頃亡くなっているのです。
 
 結局この日は朝10時頃から14時過ぎまでいました。
 もちろん昼食は3時過ぎになり、ショックでしたがシッカリ炒飯と餃子を食べました。