昨日は婦人科のDr.のオーダーにより血液検査の再検査の結果を聞きに大学病院に行きました。
婦人科の主治医(かれこれ9年程診て頂いています。)に絶対の信頼を寄せているのですが、残念ながら移動をする事になり次の医師に引き継ぐ為、《癌患者》が通常受ける検査の項目を少し拡大した検査を一ヶ月前に受け、その一項目の結果の数値が桁違いに悪く二週間前に再検査を受けたのです。
※A医師から直接電話で再検査の予約を入れたので受けるように指示されました。
先生から直接電話か!!~そんなに悪いんだ!!~腫瘍マーカー? なんて考えていました。
結果は腫瘍マーカーが高すぎる・・・可能性としては既に転移か再発の兆候がみられるという事です。
主治医は沢山の患者を抱えている為、予約の二時間遅れの診察になりました。(どの患者さんも先生と別れたくないだろうなぁ)
私は何度も綴っていますが、約13年前子宮頚癌で子宮や卵巣、卵管そして両足のリンパ節を切除手術をし、その三年半後には尿道付近に転移をしてしまい、放射線治療をし、その後も定期的に婦人科で診察・検査を受けています。
(この間、この主治医のお陰でたまたま胸のレントゲンを撮り肺がんを見つけてもらいました。)
そして今度は確定ではないですが、7度目の癌を見つけてもらったのかもしれません。
私の病歴をカルテを見ながらこの腫瘍マーカーの値が高い場合はどのような事が考えられるかと色々話してくださいました。
この腫瘍マーカーは扁平上皮関係の癌の可能性が考えられる事になります。つまり皮膚に癌があると考えられるそうです。
子宮頸癌=腺癌+扁平上皮癌 (一度尿道付近に転移)
肺癌 =腺癌+大細胞癌 (肺のリンパ節転移→脳腫瘍→再発)
この間に手術の後遺症で足のリンパ浮腫になる。→蜂窩織炎(入院)
大まかな私の病歴です。
※ 多くない合併癌患者なのです。
腫瘍マーカーの数値が高い原因を調べる為、三度目の血液検査を12月1日に受けるよう指示されました。
前々回の診察時には来年2月に後任の先生の予約が入っていましたが、もし癌であれば早め目の対応をすべきと考えたようです。
超ベテラン医師はすでにどの箇所に腫瘍があるか検討がついているのかもしれません。
婦人科の主治医(かれこれ9年程診て頂いています。)に絶対の信頼を寄せているのですが、残念ながら移動をする事になり次の医師に引き継ぐ為、《癌患者》が通常受ける検査の項目を少し拡大した検査を一ヶ月前に受け、その一項目の結果の数値が桁違いに悪く二週間前に再検査を受けたのです。
※A医師から直接電話で再検査の予約を入れたので受けるように指示されました。
先生から直接電話か!!~そんなに悪いんだ!!~腫瘍マーカー? なんて考えていました。
結果は腫瘍マーカーが高すぎる・・・可能性としては既に転移か再発の兆候がみられるという事です。
主治医は沢山の患者を抱えている為、予約の二時間遅れの診察になりました。(どの患者さんも先生と別れたくないだろうなぁ)
私は何度も綴っていますが、約13年前子宮頚癌で子宮や卵巣、卵管そして両足のリンパ節を切除手術をし、その三年半後には尿道付近に転移をしてしまい、放射線治療をし、その後も定期的に婦人科で診察・検査を受けています。
(この間、この主治医のお陰でたまたま胸のレントゲンを撮り肺がんを見つけてもらいました。)
そして今度は確定ではないですが、7度目の癌を見つけてもらったのかもしれません。
私の病歴をカルテを見ながらこの腫瘍マーカーの値が高い場合はどのような事が考えられるかと色々話してくださいました。
この腫瘍マーカーは扁平上皮関係の癌の可能性が考えられる事になります。つまり皮膚に癌があると考えられるそうです。
子宮頸癌=腺癌+扁平上皮癌 (一度尿道付近に転移)
肺癌 =腺癌+大細胞癌 (肺のリンパ節転移→脳腫瘍→再発)
この間に手術の後遺症で足のリンパ浮腫になる。→蜂窩織炎(入院)
大まかな私の病歴です。
※ 多くない合併癌患者なのです。
腫瘍マーカーの数値が高い原因を調べる為、三度目の血液検査を12月1日に受けるよう指示されました。
前々回の診察時には来年2月に後任の先生の予約が入っていましたが、もし癌であれば早め目の対応をすべきと考えたようです。
超ベテラン医師はすでにどの箇所に腫瘍があるか検討がついているのかもしれません。