暫くご無沙汰しておりました。少し忙しい日々を過ごしていて余裕がなかったのですが、落ち着いてきたので、近況をブログに綴ります。

 昨日10月31日(巷ではハロウィーン)とやらで盛り上がっていた??一部の人だけかもしれませんが、次男の柔道の試合について行きました。

 中学三年生として大きな大会はこれで最後になります。個人戦と団体戦に出場しました。
 
 中学生といっても大人以上の体格の選手ばかりが畳の上で激しい戦いをします。
 そして、皆が黒帯を締めています。息子が身長・体重ともに小さかったような気が致します。
 
 息子の一回戦の相手は100キロ超級の男子でした。(息子は75キロです。)
 あ~もう駄目!!と母としては心で思うと同時に怪我だけせぬよう祈りました。
 私が観戦した試合は負けると息子に言われているので声は出さず、じっと見守るだけ。。。
 実は帰りの電車で彼を見たとたん棄権したかったと後で話してましたが。。。
 (先生は団体戦を重視していたようで、怪我をせぬよう棄権してもいいと話していたようです。)
 
 試合時間は2分間の一本勝負トーナメント方式ですが、背負い投げで綺麗な一本を決めました。
 信じられませんが3人目まで勝ち進み、四人目の相手に投げられてとうとう敗退しました。

 優勝を決める試合は審判員の先生方が全国大会レベルの対戦だったと話すほどの迫力です。
 毎年全国一位か二位をとる道場の選手ばかり。

 選手たちの白い柔道着は相手の血や自分の血で汚れています。息子のもそうです。

 彼らの数人は腕に日の丸の国旗があり強化選手として将来はオリンピック候補になるようです。

 信じられませんが息子が3位入賞を果たし賞状とメダルを頂ました。
 団体戦は3回戦目で敗退してしまいましたが、子供は無論私もこの試合を観戦し喜びとともにたくさんの元気をもらいました。

 いつも上位入賞の選手が一回戦目で負けたりと絶対・確実はない。
 そして天才・天性はあっても、スポーツは運と多くの練習が実を結ぶのだと感じました。
 
 10月31日15歳の誕生日を向かえ、自身でプレゼントを得る事ができました。