PCを打っていましたら「谷啓さん、自宅・・・死去」という文字が飛び込んできました。

丁度、主人と道路を挟んで谷啓さんと隣に住んでいる友人の話をしていたので、この出来事を話ました。
勿論面識もなく一方的に彼を知っているだけですが、子供にも思わず話してみたのですが、「誰?」と言われてしまいました。
クレージィーキャッツを知らないのも当然ですが、<釣り馬鹿日誌に出てくる人>でようやく分かったような。

私が子供時代はしゃぼん玉ホリディーをよく見たものです。

自宅階段から落ち顔面と頭を強打したようです。なんだかあっけないものですね。
記事には救急車で運ばれた先の病院は私の通院する大学病院でした。
もしかしたら、知っている脳外科の先生が処置にあたったのかなぁと考えてしまいました。

有名人なので病院側も手厚く処置にあたったと思います。
また、昭和を代表するエンターティナーが亡くなってしまいました。 ご冥福をお祈りいたします。