先週つまり、8月11日に婦人科と皮膚科に検診に出かけ待合室のソファーに腰かけていた時にふと思ったことを綴ります。
婦人科の待合ソファーはいつもより人が少ないなぁと感じました。 たくさんの空席が目だっていました。 約20人ほどの患者しかおりません。なぜなんだろう?

たぶんこの時期はお盆で帰省する人や旅行する人で診察を受ける人が少ないようです。 それにDr.も自身の予定を入れているためなのか、予約を受け付けていないのだと思いました。

私は東京生まれ東京育ちの為、お盆は7月の行事だと思っています。 そして東京には生粋の東京っ子は案外いないものです。

ですから、OL時代に8月の旧盆の時期に出勤するたび、なんて空気が澄んでいるのだろう、人も車も少なくなり穏やかな東京になって、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

そして私のような癌の検診で予約を入れているものも少なく、見渡せば大きなお腹の妊婦さんばかり。
もひとつ驚いた事は、着ているものがTシャツやブラウスもしくはパンツ、スカート、ワンピースが黒の装いの女性ばかりでした。

夏といえばカラフルな色とイメージしがちなのですが、{black  black black}。
華やかな色や黒以外を着ている人は年配のかたばかり。 もちろん私もそうでした。派手にまとめるのはおばちゃんみたいです(^^ゞ
雑誌で見たのですが夏は白と黒のようなモノトーンという配色が涼やかに見えるようです。そしてコーディネートしやすいそうです。

先週は多くの妊婦さんや生まれて間もない赤ちゃんを見ることができちょっぴり、幸せな気分をあじわいました。 妊婦さんは輝いてみえます。優しく声をかける看護師さん(助産師さんも彼女たちのお母さんや天使)です。
最近は必ず妊婦さんの横には旦那さまがいたりして微笑ましく思えます。今の若い男性は優しいのですね。

私は二人子供を出産しましたが、主人が付き添ってくれた経験はないなぁ。。。
実家の母は二度ほど産院についてきてくれましたが。。。

まだまだ暑いですが、街の衣料品店はもう「秋」の装いが陳列されていました。季節の移ろいは早いものです。