昨日は肺がん治療後、転移や再発がないかを調べるため朝9時に家をでて病院へ行きました。
到着後機械で受付を済ませ、地下にある放射線受付へ。
10時半から肺と腹部のCTを撮影する為待合室で暫く待っていました。昨日も多くの患者さんがいたので予約の時間を過ぎてもなかなか順番は回ってきません。
私の横に腰かけていた75才のご婦人が(本人が年齢を言っておりました。)「あなたは何処が悪いのでか?」と問いかけられたので、子宮ガン、肺がん、脳腫瘍と淡々と答えたところ、「お元気そうでとても病人には思えないわねぇ。」と驚かれてしまいました。
彼女に私と同じような年齢のお嬢さんがいるので他人事とは思えず、明るく生きて欲しいとまで言われてしまいました。奥さんは頚椎の手術を10年以上前にしており一年に一度は検診でCT検査を受けているようです。
傍らには優しそうで品のあるご主人も一緒にいました。(80歳は過ぎているようです。)この事も彼女が言ってました。
やっと名前が呼ばれCT検査を受けました。何度も経験しているので要領はわかっています。
今回は造影剤の注射はありません。よかったなぁ。
検査室の担当技師さんの顔に見覚えがあり、一年半前に放射線治療を受けた際にいたような気がしましたので、その事を話しましたら、肺がんのリンパ節転移で放射線治療だけでなく、なんと脳腫瘍が再発し、ガンマー治療を受けた際にも担当してくれた方でした。
4月に放射線治療室から検査室へ配置転換で移動したようです。 これで、一時限目が終了しました。
今度は二時限目。脳腫瘍の転移再発を調べる為脳のMRI検査です。今度はさほど待ちませんでした。
MRI検査は狭いドームの中うるさい機械音がする場所でじっと20分ほどしているのが、とても苦痛です。
途中造影剤注射の為左腕に注射がされましたが、痛みを感じることもなく撮影完了。アルコール綿に被れることにも注意してくれているので、ヒビテンというもので消毒されました。細心の注意を払ってくれています。
この時点で既に12時は過ぎてしまいました。
次の三時限目は血液検査です。この検査は呼吸器外科からのオーダーです。
つまり肺がん関係の腫瘍マーカーなどを調べるみたいですが、私にはよくわかりません。
お昼を過ぎていたので患者も少し減ってすいていました。この日の採血を担当した先生も上手で痛みはなかったです。 ほっ♪ 言わずとも「ヒビテン」と書いてあるコットン綿が用意されていました。ニッコ。。。
気のせいかもしれませんが、血液検査あたりから少しふわっとしてきました。飲用している痙攣発作止めの「アレビアチン」を飲むことを忘れたかもしれません。もしかしたらお腹がすいたから?
ですから、つまづかないように、道路や駅の階段は慎重に歩きました。倒れても病院ならいいかな。
画像検査に血液検査だったので、2~3万円はかかるだろうと考えていました。
結局肺のCT、血液検査は\5,500 そして脳のMRI検査は\12,620 でした。
交通費も合わせると約二万円ほどかかりました。
大学病院なので、街の病院より安いようです。(病床数に応じて診療報酬が違うみたいです。)
前日に主人から3万円もらっていたのでなんとか支払えましたが、今月はまだまだ病院に行くので、あとどの位かかるのか気になります。
お昼を食べていなかった為、我が家の下車駅で食事をしました。また、さっぱりと回転ずし?たまにはファミレスでランチ? 結局、ひとりでガストに入りハンバーグランチとドリンクバーにしました。
病気に対する不安もありますが、くよくよしても始まりませんからね。。。
たまには、がっつり食べるのもいいものです。 \1,100弱で少し元気が出てきました。簡単な私ですが^_^;
帰りがけ刺身などの夕食の食材を買い帰宅したのは午後4時を過ぎていました。
両腕の注射の跡がしっかり残っています。 何度経験してもMRI,CT、そして血液検査に慣れはありません。
家に戻り思い出したのですが、病院内の七夕の飾りはどう処理するのか聞くのを忘れたので次回聞いてみたいと思います。 もちろん今回の結果次第ですが。。。
到着後機械で受付を済ませ、地下にある放射線受付へ。
10時半から肺と腹部のCTを撮影する為待合室で暫く待っていました。昨日も多くの患者さんがいたので予約の時間を過ぎてもなかなか順番は回ってきません。
私の横に腰かけていた75才のご婦人が(本人が年齢を言っておりました。)「あなたは何処が悪いのでか?」と問いかけられたので、子宮ガン、肺がん、脳腫瘍と淡々と答えたところ、「お元気そうでとても病人には思えないわねぇ。」と驚かれてしまいました。
彼女に私と同じような年齢のお嬢さんがいるので他人事とは思えず、明るく生きて欲しいとまで言われてしまいました。奥さんは頚椎の手術を10年以上前にしており一年に一度は検診でCT検査を受けているようです。
傍らには優しそうで品のあるご主人も一緒にいました。(80歳は過ぎているようです。)この事も彼女が言ってました。
やっと名前が呼ばれCT検査を受けました。何度も経験しているので要領はわかっています。
今回は造影剤の注射はありません。よかったなぁ。
検査室の担当技師さんの顔に見覚えがあり、一年半前に放射線治療を受けた際にいたような気がしましたので、その事を話しましたら、肺がんのリンパ節転移で放射線治療だけでなく、なんと脳腫瘍が再発し、ガンマー治療を受けた際にも担当してくれた方でした。
4月に放射線治療室から検査室へ配置転換で移動したようです。 これで、一時限目が終了しました。
今度は二時限目。脳腫瘍の転移再発を調べる為脳のMRI検査です。今度はさほど待ちませんでした。
MRI検査は狭いドームの中うるさい機械音がする場所でじっと20分ほどしているのが、とても苦痛です。
途中造影剤注射の為左腕に注射がされましたが、痛みを感じることもなく撮影完了。アルコール綿に被れることにも注意してくれているので、ヒビテンというもので消毒されました。細心の注意を払ってくれています。
この時点で既に12時は過ぎてしまいました。
次の三時限目は血液検査です。この検査は呼吸器外科からのオーダーです。
つまり肺がん関係の腫瘍マーカーなどを調べるみたいですが、私にはよくわかりません。
お昼を過ぎていたので患者も少し減ってすいていました。この日の採血を担当した先生も上手で痛みはなかったです。 ほっ♪ 言わずとも「ヒビテン」と書いてあるコットン綿が用意されていました。ニッコ。。。
気のせいかもしれませんが、血液検査あたりから少しふわっとしてきました。飲用している痙攣発作止めの「アレビアチン」を飲むことを忘れたかもしれません。もしかしたらお腹がすいたから?
ですから、つまづかないように、道路や駅の階段は慎重に歩きました。倒れても病院ならいいかな。
画像検査に血液検査だったので、2~3万円はかかるだろうと考えていました。
結局肺のCT、血液検査は\5,500 そして脳のMRI検査は\12,620 でした。
交通費も合わせると約二万円ほどかかりました。
大学病院なので、街の病院より安いようです。(病床数に応じて診療報酬が違うみたいです。)
前日に主人から3万円もらっていたのでなんとか支払えましたが、今月はまだまだ病院に行くので、あとどの位かかるのか気になります。
お昼を食べていなかった為、我が家の下車駅で食事をしました。また、さっぱりと回転ずし?たまにはファミレスでランチ? 結局、ひとりでガストに入りハンバーグランチとドリンクバーにしました。
病気に対する不安もありますが、くよくよしても始まりませんからね。。。
たまには、がっつり食べるのもいいものです。 \1,100弱で少し元気が出てきました。簡単な私ですが^_^;
帰りがけ刺身などの夕食の食材を買い帰宅したのは午後4時を過ぎていました。
両腕の注射の跡がしっかり残っています。 何度経験してもMRI,CT、そして血液検査に慣れはありません。
家に戻り思い出したのですが、病院内の七夕の飾りはどう処理するのか聞くのを忘れたので次回聞いてみたいと思います。 もちろん今回の結果次第ですが。。。