またまたブログを長くお休みしてしまいました。
ワールドカップ日本代表も昨日帰国し、私のような「にわかファン」にもたくさんの感動を与えてもらい楽しめました。
試合の勝敗だけでなく、選手ひとりひとりの発言や行動に胸をうつものがたくさんあったと思います。
「日本人の心」が今を生きる若者にもしっかり根付いている事が一番嬉しい気がいたします。
スポーツはやはり心も鍛えてくれるものなのですね。
ただ困った事がひとつありました。それは長男が深夜の中継を全て見ていたので、「学校で居眠りをしていないか」と親馬鹿の私としては心配していました。結果だけわかればいいのではと思っていたからです。

以前にブログに書いたように手足の痺れ浮腫みがあまりに酷く3日前に皮膚科で診察の際、両足のリンパ節を切除した影響だろうが、もう一度よく検査をしてもらい原因を調べたほうがいいと医師に言われ、今度は2時間以上待ち婦人科で普段したことがない検査をしました。触診から始まり膣の中や肛門を器具を入れ超音波?で調べたり。
この検査は強い痛みがあり、つい両足に力が入り最近経験したことのないものでした。

念のため後日CT検査をすることになり、帰宅しました。途中の駅で電車に乗ろうとしたところ、急に目に強い痛みを感じました。まるでガラスの破片が突き刺さるような痛みです。3年ほど前にも同じような痛みがあり眼科で診察を受けましたが何の異常もないので今回も軽い気持ちでおりました。

帰宅後鏡で顔を見ましたら右の眼球の白目部分が真っ赤になっていました。既に痛みも無かったのですが、主人に話したら市販の目薬を出してくれたのでとりあえず点眼しました。

そして昨日再度目を見たところ少し赤みは無くなっていましたが、主人が「眼科に行った方がいいぞ!」と強く言ったので診察を受けました。私は癌になっていても糖尿病でもないとその旨問診表に記入し順番を待つ事に。

診察前に視力検査と眼圧を調べられ、その後医師の診察になりました。
眼球の写真を撮られ、その結果右の目の血管が破れたということでした。
癌の血液検査の表を持参していたので医師が恐らく免疫力が低いためから起こった病状だろうとのことでした。ガンマー治療や放射線治療で血液を造る骨髄にも影響がでているかもしれないそうです。
出血を止める点眼液をもらい帰宅しまいした。
やっていけないこと・・・ 飲酒・熱いお風呂やサウナ・刺激物を食すること・・・・どれも私の好きなことなのに。

しかし、最近は手や足の痺れ、そして眼までと益々病気の掛け算になってきました。
引き算にはならないの? こうしてパソコンを打つのも上手く打てない。