数日前の脳腫瘍の検査がクリアできほっとしていましたが、昨日は呼吸器外科で肺がんのCT検査の結果説明を聞きに大学病院に出かけました。

暑いのか寒いのかハッキリしない天気でした。相変わらず病院は患者でいっぱいでした。

主人は糖尿病外来で専門医院へ定期的に通院しております。私は11時半の予約で血液検査と肺のCTの結果説明でしたので、一時間半以上前に家を出る事にしていました。結局主人と一緒に途中まで行くことになってしまいました。 (お互い一緒に家を出たくはありませんでしたが^_^;)

11時半の予約でしたが診察を受けたのは12時半をとっくに過ぎてしまいました。
名前を呼ばれ診察室に入ると主治医が「chiekoさん、お加減はどうですか?」 私は「脳神経外科の先生にそう言われた時脳腫瘍が再発したので、もしかしてまた、よくないのですか?」「いいえ大丈夫ですよ。ただ、血液検査で白血球の数値が低すぎますが。」 この様なことは何度言われたことでしょう!! 「免疫力が低下しているので気をつければいいのですね。」と私は言いました。

「M先生、脳神経外科の先生が元々は肺からの転移なので呼吸器外科の先生が主になってこれからの検査や治療はやって頂いてください。とおっしゃっていましたがそうなんですか?」と最後に質問すると、「そうです。肺がんと脳腫瘍は同一の癌ですから私もこれからも診ていきます。」と言いました。

私は長年癌を患っているのでかなりの情報や知識はあると思っていましたが、同一病院で治療を受けているのでこの様な対応の仕方になるのだと初めて知りました。

いづれにせよ、病院に対しても医師に対しても信頼しているのでこれからも、質問しながら治療を受けていきたいと思います。

肺も脳も二ヶ月先のCT,MRIの検査まで心穏やかに過ごせそうです。すべてに感謝いたします。

会計をし昼食は中華やさんに入って餃子と回鍋肉を食べ家に戻ったのは4時をとうに過ぎていました。

この日も一日病院へ費やしてしまいました。結果が良好でなければ、食事ものどを通らなかったかもしれません。まだまだ、検査と治療の日々が続きそうです。。。