今日は皮膚科診察と治療で病院へいきました。

私の主とするブログ記事はどうしても病気に関することになってしまうので、どうも面白さがありませんが、お許しくださいね。

予約時間が少し過ぎてすぐ、名前を呼ばれました。つまり今日はすいておりました。もちろん、予約なしの患者さんは2時間ほど待つかたもいたみたいです。

受付の男性職員はお年寄りに配慮がないのか、何人もの患者が「何番の診察室ですか?」とたずねていました。

病院に来ているのですから、足も不自由な方もいれば、耳が遠い方もいます。

おせっかいが今度も出てしまい、年配のご婦人に「36診ですよ。」と言ってしまいました。

診察を終えた老婦人は私にお礼の会釈をして帰っていきました。

私は治療の成果があり、腫瘍が少し小さくなっていたので、先生共々喜びましたが、まだまだ通院は続きそうです。足がかなり浮腫んでいて、重たいのですがこれは仕方ありません。

実はこのせいで、通常より2~3キロ体重が増えています。 象さんの足、妊娠中毒症のような足になっています。時間がたてば、よくなると思います。

会計をしてバス停でバス待ちをしていましたが、前の老婦人が携帯で家に電話をしていたのを聞いていました。
「こんなに、ハッキリ見えるなんてばら色だわ!!」と。

「目の手術をしたのですか?」私。  「白内障の手術をしたのよ。一日入院しただけ、それに乱視だったんだけれど、道路の向こう側の小さな字まで見えるのよ。手術は局所麻酔でレンズを削る音が怖かったけれどもね。」

私の通院する大学病院は目の権威の教授がいて、日帰り入院もあるのです。
遠く信州の方からくる患者も多いと聞いています。

彼女のあの喜び、コマーシャルになるほど幸せそうな声でした。 同じ患者として喜ぶ声は本当に嬉しいものです。