プロ野球の木村拓也コーチの死去のニュースはとてもショックな出来事でした。

最近は野球中継をあまり見ることがありませんが、テレビの映像に映った彼の姿は現役時代、そしてピンチヒッターならぬキャッチャーとして活躍したことが鮮明に焼きつきました。

ちょうど、捕手としてきっちり仕事をした場面のテレビ中継を次男と見ていたのを思い出しました。

彼の死で「くも膜下出血」は予防できるのか? どんな病気なのか?  どうのような人がなりやすいのか? 

連日のニュースなどの報道で何度も目にしましたが、きっと彼はとても真面目で今年からのコーチとしての仕事も「きっちり」しなければと思っていたのだと思います。

とても家族思いの上に、球界の仲間や先輩にも慕われていたようですね。
原監督の男泣き、大沢親分の嘆いているさまを初めて見たような気がします。

一番の原因はストレスなのではないでしょうか?
主人の大親友も「くも膜下出血」になりましたが、幸い後遺症もなく、元気に仕事をしています。
彼の場合は体の異常に気づき病院を受診したのが、よかったのです。

私が脳腫瘍で脳神経外科に入院していた時にも30歳後半の若い男性がくも膜下出血で入院しておりました。
彼も仕事場から体調不良で受診しそのまま、入院したようです。早期に発見治療を受けたので麻痺もなく、
若い奥様と幼稚園児のお子さんのお迎えで退院していきました。

そして私にとって決して忘れない先輩の死があります。
代議士秘書をして、その後代議士の子息と結婚をし、彼の応援のため東京と大阪の往復をしていた矢先のことでしたが、マンションの玄関先で倒れ「くも膜下出血」でそのまま帰らぬひとになってしまいました。

品がよくて、美人な方でした。 お子さんも高校三年生と高校一年生の男子がおりました。。

彼女が亡くなる前に電話で話した会話で「頭が痛いことがよくあるのよ!!」  あの時病院に行っていれば、と強く思いますが、もう彼女はおりません。

彼女はあちらから、息子さんたちをきっと見守っているのでしょう!!
もう息子さんたちはそれぞれ独立して、もしかしたらご家庭をもっているかもしれないと時々思います。

最後に木村拓也コーチのご冥福をお祈りいたします。 合掌