もうそろそろ、三学期も終わりですね
中二の次男は今日は4時間目で学校が終了、給食がないので駅で待ち合わせして息子の大好物のペペロンチーノを食べることにしました。

引越したため毎日学校へは電車とバスで通学しているので、同級生とは違い帰宅するのに、一時間程遅くなります。いつもですと、こんな日は午後2時近く。

主人とお兄ちゃんには内緒で外のレストランで食事をする事を昨夜から決めておりました。
学校を出る時に公衆電話から連絡があり、駅に向かうバスに乗るため停留場に行きましたが、あいにくバスがくるまでに15分以上あるので歩いていくことにしました。

途中、老夫婦が草むらでなにやら摘んでいるので「何をとっているんですか?」と尋ねたところ 「つくしを摘んでいるんだよ。」  「お浸しか何かにするんですか?」  「佃煮にするんだ!」  確かに至る所、土筆がはえていました。

バス停を2箇所ほど過ぎたところには、雪柳が咲き、道路そばには朱色のつつじが少し咲き始め、ミモザ、白いモクレンなのかマクノリア、など。
少しづつ春のおとづれを感じながら、少し足を速め息子の待つ駅に。

約20分ほどで待ち合わせ場所につきお店に入ると店内は人でいっぱいでした。

席に通され、息子が注文したのは、ペペロンチーノをふた皿。私はほうれん草とベーコン入りのペペロンチーノ。
そしてドリンクバーでした。

この頃は息子たちは必ず、大盛や二品注文しないとお腹がいっぱいにならないようです。

そしてスーパーで買い物を済ませ、バスで自宅に戻りました。(息子に荷物を持ってもらいラクチン^^

今日は次男とのデートでしたが、会話もでき楽しかったなぁ!