本日も皮膚科の受診の為に大学病院へ行きました。
 蜂窩織炎はほとんど治っているようでしたが、あと一週間だけ抗生剤を飲むよう指示され病院から戻りました。 今日も相変わらず混んでいてお年よりが多いようでした。
 食事の買い物をして帰宅。今日もなんだか眠く30分ほど昼寝をしました。

 さて、次男R君が昨日早朝より学校の行事でスキー教室に2泊3日の予定で出かけています。
 場所は以前住んでいました市と姉妹都市になっている長野県の木島平村のスキー場です。
(市の所有する山荘があり、ほとんどはこの山荘に宿泊するのですが、100名の収容人数を超えてしまうと村営の「パノラマランド木島平」というホテルに泊まることになります。
 市内の中学生は1年か2年で必ず学校行事としてスキー教室に木島平村に行きます。

 長男は市の木島平山荘に宿泊しましたが、次男の学年は40名程多いため、「パノラマランド木島平」に宿泊となりました。2月9日朝は引っ越して、越境して中学に通学している為、朝6時半の集合に遅れないように主人が自家用車で送ってあげました。
 
 前日までは雪の状態も良かったみたいですが、急に暖かくなったのでどうかなぁ?と少し心配です。
 
 学校行事といってもインストラクターの先生が習熟度別についてすべるので、きっと楽しい思いをしている事でしょう。(夜はリクレーションもあるみたいです。)

 数年前息子たちと私と三人で冬の山荘にスキーをしに行ったことがあります。
 私は一度もスキーを経験したことがないので、ただついて行っただけですが(^_^;)

 彼らのためにお金はかかりましたが、スキー講習のグループに入れて初めてのスキーを体験させました。 大人と違い、子供たちは習得するのに時間はかかりませんでした。

 二年目は私もチャレンジしたいので、貸し靴を借り少し練習したのですが、気分が悪くなり、すぐリタイア。 一人ロッジでコーヒーを飲みながら子供たちの帰りを待っていましたが^^;

 私には別のお楽しみとして、東日本一になった馬曲温泉の露天風呂に行くことでした。それも雪が積もっている、風情のある場所です。 宿から大型観光バスに乗って行くのですが、山道で曲がっていたり狭くなっているので、運転に慣れていないと怖いんじゃないかと思うほど。

 途中雪の重みで潰れていた古い民家がありました。
 馬曲温泉にはたくさんの人達がおりました。観光だけでなく、村のお年寄りが憩いの為にきていたのかもしれません。 温泉も素晴らしかったのですが、ソフトクリームとこんにゃくの味噌おでんは最高のお味でした。 温泉に入って、ゆっくりお酒を飲みながら談話している大人たちもいて、とてもほのぼのとしていました。村人も素朴で心の温かい方ばかりでした。

 宿に戻ると美味しい夕食を食べましたが、どれも美味しいものばかりです。
 きのこ料理や野沢菜、お肉、お魚、特にお米は美味しいと言われる魚沼産こしひかりと同等イヤそれ以上のものでした。(案外知られていないので、残念です。)

 ワインも美味しそうでしたので主人のお土産として買いました。 朝食の焼きたてのパンも最高のお味。 

 次男R君も美味しいお食事とスキーを楽しんでいるのでしょう。
 
 皆様も機会があればぜひ冬の木島平村に出かけてみては如何ですか?

 ※ 冬の馬曲温泉の様子を感じることが出来ますTeruさんのブログをご訪問ください。
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     http://blogs.yahoo.co.jp/teruteruteruphoto/29840499.html