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 先週金曜日頃からの発症した蜂窩織炎は抗生剤のお陰と主人や家族が家事を手伝ってくれたので、なんとか快方に向かうことができました。

 この時も私の運の良さに関心するのです。 それは皮膚科受診はウイルス性の腫瘍の診察の通院でしたが、担当してくれた、女医さんが、昨年夏に緊急で蜂窩織炎で入院をした時に治療にあたってくださったので、すぐに治療のための抗生剤を処方してくださったからです。

 私は家事仕事があるので安静には出来ないむね、話したら必ずご主人に話しゆっくりする事を助言されました。 この時ほど、皮膚科受診が予約してあってよかったと感じたことはありません。

 そして、呼吸器外科の医師にも脳腫瘍の再発をつげ、頭の奥の痛みを訴えたところ、「ボルタレン」を使うように言われました。実は再発でガンマー治療を受けてから退院時に頓服として処方されていたのですが、たくさんの薬は使いたくないので拒否していたのですが、呼吸器外科の医師が「痛みを我慢するのはよくないので、こういう時こそ使ってみては?」と優しく諭してくださったのです。

 両先生のおっしゃるように、帰宅後主人に蜂窩織炎になりかかっているので、薬を飲んで安静にしたい事を話、昨日までは家族に甘えていたのです。

 何でもそうですが、<物事は正当なことであっても、頭ごなしに言うのではなくその人がどのように言ったら素直に理解してくれるかが> 大切なのだと思います。

 私もよく、理由を聞かずに、息子たちを頭ごなしに怒りつけかえって、反発をかうことがあります。

 先生がたのように行動していかなくてはいけませんね。