担当脳外科医から脳腫瘍の再発のお話を受けてから、ちょうど一日がたちました。
昨日は二ヶ月に一度の脳のMRIの画像診断は今朝のブログでご報告済みですが、私の嫌な予感が的中するとは思いもしませんでした。
脳のMRIの検査は診察40分前に予約が入っていた為いつもどおり受付をして名前を呼ばれMRI検査室へ。
最初は通常の画像を撮り、その後造影剤を注射され引き続き、画像を撮ります。
造影剤の注射は技師や資格を持った看護師さんがおこないます。
今回は男性看護師さんでした。アルコール綿にかぶれるので、ヒビテンという薬剤にしてもらいます。
(正式名称はなんなのか?) 注射のチクリとする痛みは我慢できます。
血管はしっかり出ているので注射には難儀はないように思います。
今回担当した方は注射を抜くとき失敗をし、かなり血を出してしまい洋服は汚れませんが、温タオルで拭き取っていました。(アルコール綿が使えないからとかいってましたけれど。。。)
やはりヘタで抑えた絆創膏をはずしたら、しっかりアオあざでした(-_-;)
11時予約の脳神経外科へ。 相変わらず大学病院の待合室はどの科も患者でいっぱいです。
誰が重症なのか見た目では判断はつきません。 ほとんどの患者は老人が多いようです。
私を執刀してくださったY医師を見かけましたので、ご挨拶をし、今日は脳のMRI後、K医師の診断を報告。。。なぜか、怖いのです。と話ました。
彼はいつもどおりにこやかに反応し、診察室に入っていきました。
待てど暮らせど、予約時間はとっくに過ぎ、待合所は私ぐらいしかいなくなってしまいました。
(私がいる事を忘れてしまったのか??と思うほどです。)
途中私の担当医の部屋に準教授の穏やかなお顔のN先生が入室し、暫くして強張った顔をして出てそのまま病棟に行ってしまいました。 ちょうど隣の診察室から私が信頼するY医師もおっかない顔をし、さっさと病棟に戻りました。 それからまもなく呼ばれK医師の診察室へ。
「お待たせしました。ちえこさん、何か変わったことはありませんでしたか?」
「頭の神経痛??は相変わらずですが。最近ものにつまづきそうになったり、言葉が出にくくなったり、
物事が思い出せなくなったりします。家族には心配かけるので言ってません。」
MRIの画像で二ヶ月前と当日撮影したフィルムを見ながら説明を受けました。
脳腫瘍の再発でした。大きさは直径約2.2ミリでした。
思わず手術の取り残しなのか聞いたところ、ここ二ヶ月の間に成長したことを告げられ先生も早い再発に驚かれている事。 そして、治療方針は放射線か再度手術かリスクを考えて、2月2日に来院した時に話すと言われました。ですから、準教授やY教授が暗い顔をしていたのだと。。。放射線の教授ともすでに話しているそうでした。
終わった時はすでに午後二時が過ぎ薬をもらい帰宅する事に。
食事も気が落ち込みでも、マクドナルドやコーヒーショップで済ますつもりでしたが、回転ずしに入り済ませました。700円強なのでかえって安いかも。。。
駅で丁度主人と出くわし再発の事を話したら、ショックで遅い昼食も夕食も食べませんでした。
私は食事の用意もしたくありません。
夜9時過ぎですが、K医師から電話があり急遽ガンマーナイフで治療をしたいので28日に入院してください。との連絡がありました。
実は私は脳腫瘍の治験に参加していたので、大学病院あげて治療する患者になっています。
治療費は私の負担で将来の脳腫瘍患者の為のデーター集めの対象になっています。
実は私の担当医は 脳外科の 神の手の福島先生の手術時 サポートをするような方みたいです。
担当医いわく早期発見なので、多少リスクがあるかもしれないが、任せて欲しいと言われました。
暫く、更新が出来ませんが元気になって戻りたいです。
昨日は二ヶ月に一度の脳のMRIの画像診断は今朝のブログでご報告済みですが、私の嫌な予感が的中するとは思いもしませんでした。
脳のMRIの検査は診察40分前に予約が入っていた為いつもどおり受付をして名前を呼ばれMRI検査室へ。
最初は通常の画像を撮り、その後造影剤を注射され引き続き、画像を撮ります。
造影剤の注射は技師や資格を持った看護師さんがおこないます。
今回は男性看護師さんでした。アルコール綿にかぶれるので、ヒビテンという薬剤にしてもらいます。
(正式名称はなんなのか?) 注射のチクリとする痛みは我慢できます。
血管はしっかり出ているので注射には難儀はないように思います。
今回担当した方は注射を抜くとき失敗をし、かなり血を出してしまい洋服は汚れませんが、温タオルで拭き取っていました。(アルコール綿が使えないからとかいってましたけれど。。。)
やはりヘタで抑えた絆創膏をはずしたら、しっかりアオあざでした(-_-;)
11時予約の脳神経外科へ。 相変わらず大学病院の待合室はどの科も患者でいっぱいです。
誰が重症なのか見た目では判断はつきません。 ほとんどの患者は老人が多いようです。
私を執刀してくださったY医師を見かけましたので、ご挨拶をし、今日は脳のMRI後、K医師の診断を報告。。。なぜか、怖いのです。と話ました。
彼はいつもどおりにこやかに反応し、診察室に入っていきました。
待てど暮らせど、予約時間はとっくに過ぎ、待合所は私ぐらいしかいなくなってしまいました。
(私がいる事を忘れてしまったのか??と思うほどです。)
途中私の担当医の部屋に準教授の穏やかなお顔のN先生が入室し、暫くして強張った顔をして出てそのまま病棟に行ってしまいました。 ちょうど隣の診察室から私が信頼するY医師もおっかない顔をし、さっさと病棟に戻りました。 それからまもなく呼ばれK医師の診察室へ。
「お待たせしました。ちえこさん、何か変わったことはありませんでしたか?」
「頭の神経痛??は相変わらずですが。最近ものにつまづきそうになったり、言葉が出にくくなったり、
物事が思い出せなくなったりします。家族には心配かけるので言ってません。」
MRIの画像で二ヶ月前と当日撮影したフィルムを見ながら説明を受けました。
脳腫瘍の再発でした。大きさは直径約2.2ミリでした。
思わず手術の取り残しなのか聞いたところ、ここ二ヶ月の間に成長したことを告げられ先生も早い再発に驚かれている事。 そして、治療方針は放射線か再度手術かリスクを考えて、2月2日に来院した時に話すと言われました。ですから、準教授やY教授が暗い顔をしていたのだと。。。放射線の教授ともすでに話しているそうでした。
終わった時はすでに午後二時が過ぎ薬をもらい帰宅する事に。
食事も気が落ち込みでも、マクドナルドやコーヒーショップで済ますつもりでしたが、回転ずしに入り済ませました。700円強なのでかえって安いかも。。。
駅で丁度主人と出くわし再発の事を話したら、ショックで遅い昼食も夕食も食べませんでした。
私は食事の用意もしたくありません。
夜9時過ぎですが、K医師から電話があり急遽ガンマーナイフで治療をしたいので28日に入院してください。との連絡がありました。
実は私は脳腫瘍の治験に参加していたので、大学病院あげて治療する患者になっています。
治療費は私の負担で将来の脳腫瘍患者の為のデーター集めの対象になっています。
実は私の担当医は 脳外科の 神の手の福島先生の手術時 サポートをするような方みたいです。
担当医いわく早期発見なので、多少リスクがあるかもしれないが、任せて欲しいと言われました。
暫く、更新が出来ませんが元気になって戻りたいです。