前回のブログで書いたように、毎日頭の重さや痛さもありますが、一年以上治療を受けている女性の性器部分のウイルス性の出来物のを 液体窒素でやく事を止め(ベセルナクリーム)という軟膏を使うことになり、かなり出来物は小さくなったのですが、びらん(つまり他の部分がただれ、出血をするようになる。)が強くなり、おしょう水や入浴時のお湯がしみるようになってしまいました。

 治療をしないと どんどん腫瘍が増え 癌化するのです。

 痛みを和らげる軟膏としてアズノール軟膏を塗っていたのですが、ますます出血と痛みがひどくなりました。我慢できず、ベルセナクリームの使用をやめ、肺のCT検査と診察のある日に皮膚科にも行きました。

 先生が見るなり、かなりひどい状態なので治療を一時やめ、アズノール軟膏だけを塗るよう指示をうけました。

 そしておしょう水が出にくくなり、膀胱炎のように20回ほどトイレに行くが殆ど出なくて痛みを伴うことも話ましたところ抗生剤を処方されたのです。

 それから今度は呼吸器外科の診察です。肺のCTは始め、また影のようなものがある?と先生が心配してくれましたが、結局大丈夫だということで安心し帰宅しました。

 そして、3日後に尿検査と血液検査と頭のCT検査を受けました。

 抗生剤と軟膏のお陰で女性器の出血としみる感じは和らぎました。
 尿道炎も治まり、尿検査で尿も綺麗だと言われましたが、血液の検査結果は白血球が低すぎるので色んな病気に感染しやすいので注意するようにと。

 ここ数年白血球の低さは言われているのですが、こればかりはどうにもなりません。

 頭のCTは検査の中で一番嫌いな検査です。 痛いとかでなく、頭にヘルメットのようなものを被せられかなりうるさい音がするからです。 じんじん響いて約20~30分ひとり検査室にいるからです。

 それでも最近は慣れてきたかもしれません。

 結果は来週の月曜日になります。

 2~3日前でしたが、転居のお知らせを出した くもんの数学の先生から電話をもらいました。
 子供たちが8年間ほどお世話になった先生ですが、肺がんで手術をした時も写真集の本をお見舞いとして頂いた素晴らしい先生です。実は先生も乳がんを13年ほど前に患い病気の辛さがわかるのでしょう。

 私の脳転移を大変驚いていましたが、子供たちの為にも頑張るように話してくれました。

 先生は「歳をとると 病気がたしざんされて。。。」  私は「たし算に掛け算のようです。」まだまだしぶとく 生きていきましょう!!