今日は脳腫瘍で救急車で三次救命センター・集中治療室に運ばれたときの事を綴ります。
 もちろん当初は意識がなかったので、意識が戻ったおそらく5時間ぐらいたった時のことです。
 
 意識レベル2   開眼    痛み刺激を与えると開眼する
          言語反応  理解不能な音声のみ
          運動反応  手足を伸ばしたりすると反応する

 救急隊員が私を病院に搬送した時の状態だったようです。
 意識レベルは1~5まであるようで、6まであるものもある。
 1はすべてに於いて反応なし

 ですから状態はかなり悪かったようです。そして集中治療室では意識レベルが3になっていたようです。
 この事は私がかなり回復し担当看護師さんから聞いたのです。
(そしてこんな事も話してくれました。「疲れた、疲れた。神様助けて。」と。 カルテに書いたそうです。
 ええ~(^_^;) 特に信仰深い訳でもないし、無意識の時なので・・)

 点滴も私の血管はわかり易く針を刺すのが楽だといつも言われておりましたが、今回は意識がなかったので、手の甲など普段とらない所からとっていました。

 点滴は痛いと感じることはありませんでしたが、痙攣止めの点滴は痛いのでとても辛かったです。
 ナースさんによると血液をとおる時 粒子が大きい??小さい??ので痛みを感じるそうです。
 意識がなかった時はよかったのですが、意識を取り戻すと痛かったなぁ!! ふう~

 退院した今でも毎食後3回アレビアチンを服用しています。
 今は錠剤なので辛くありません。何年も飲まなくてはならないようです。いやだなぁ!!
 (脳に作用して、神経の過剰な興奮を鎮めるようです。副作用はなんと毛が濃くなるようですが)
 副作用は特に書いていませんでしたが、なんとなく眠くなるような気もします。
 
 こんな事を書くと可笑しいかもしれませんが、集中治療室にいた2日間は点滴と心電図や酸素マスクなど色々なモニターがついていましたが、綺麗な大きい個室でナースさんも優しくとても気分が良かったです。病気でなければホテルにいる??気分でした。。。そして一般病棟に移りました。