朝起きたらなぜかしら 足が痛く、特に両ふくらはぎが痛かったのです。

 昨日は銀行に記帳しに行ったぐらいで、あとは家のなかで歩いたぐらいでした。(豪邸でもなんでもないのに。。。)

 主人が掃除、洗濯、食事の支度をしてくれていたので、ほとんど私は寝て過ごしていたのです。

 おそらく、40日間の入院中、特に蜂窩織炎で再度入院した二週間の間は治療の一環で抗生剤の点滴と凍り枕で冷やしてベッド上の生活をしていたので、(トイレと電話をかけにいく時はナースコールをして 車イスでつれて行ってもらうのです。)

 すっかり筋力が落ちてしまったのでしょう。 足から老いるということはこの事からというのを痛感しました。 

 そして、病院のベッドと家の布団はやはり寝心地もかなり違うため首や腰もなんとなく痛かったです。

 頭と体のリハビリはまだまだ長くかかりそうです。

 病院は静かに刺激もなく、家(世間の事も含めて)かなり体や精神に負担があるようです。
 
 今日は長男は高校の学園祭、次男は授業参観でしたが、体力がないので今年はあきらめました。

 まだまだ主人と子供たちに甘えて生活することにしました。
 明日は長かった病院でのことを書きたいと思います。