7月5日(日)次男の授業参観でした。 5時間目まで授業があって好きな時間に参観することができます。 日曜日ということもあり 母親だけでなく父親も一緒に参観している人も大勢いました。

 私は主人も信頼している社会科の先生の授業と国語を参観しました。

 私が後ろで見ていたら社会の先生が気づき息子を指しました。。。
 あいにく答えられず(子供が自宅に戻ったとき聞いたら 答えたのですが、聞き取れなかったようです。)
 なんと 私の名前を呼び 「どうですか?」「わかりません。」(質問内容を理解していなかったのです。)社会の先生が息子に再度 「お前が答えられなかったから お母さんが恥かいたんだぞ!」

 実は江戸時代の身分制度でおまけに <えた・ひにん>の単元だったのです。。。
 
 午後は2時半からクラスごとに担任を交えて保護者懇談会でした。
 参加者は40名中半分の出席です。 約2時間担任の男性教諭の一方的なお話でしたが、けなす話ばかりで、暗くなってしまいました。 彼は産休の代用教員のため 悪く言えば今年限りという考えかたのようです。 私も小学校・中学校の保護者会に何度もでましたが、今回のように退屈で一方的な保護者会は始めてです。

 幸いクラスメートたちは仲良く和気藹々と過ごしているのが 唯一救いかなぁと。。。

 息子に戻ってから「毎日大変だね~ 話は長いし口うるさいし。。」 次男は「我慢するしかないよ! 右から左でスルー、それよりなんで代休ないんだよ~!!」

 今年から日曜参観になり教育委員会から 授業確保のため 代休はなくなったというお手紙がありました。 

 それにしても、担任は特に義務教育の間は 大事だと思います。
 子供の話も親の話を真摯に聞いてくれる 担任に来年はなって欲しいです。