私の住んでいるマンションの裏の塀づたいに金木犀の植木が20本ほど と桜の木そしてゴールデンクレスト?という杉の木 所々に南天、万両の木が植えられています。
家主さんは農家でもあり植木屋さんでもあります。 毎年数回 植木の手入れをするのですが、15日ほど前に伸びすぎた木を切りました。 金木犀は枝がほとんど払われ ゴルデンクレストと桜の木は根っこからばっさり切られてしましました。 金木犀の香りは大好きで秋が毎年楽しみでした。 その頃にはもうここからいないかもしれません。 なくなったことにより裏の戸建が丸見えで階段の登り降りまでよくわかります。
ゴルデンクレストはどんどん大きくなり あまり楽しみのない木でしたが、桜の木は子供の通園した幼稚園の周年行事に亡き園長から大家さんが植樹を頼まれ3本は今も幼稚園の園庭で咲いています。
残った一本をマンションの裏庭に植えたそうです。 最初は3メートルほどの小さな木が、今年は12メートル程になりました。もう15年ほどなるようです。 もちろん当初は花もさほど咲かず寂しいものでしたが毎年成長するたび お花もたくさん咲きました。 その木の下で子供が5歳ぐらいまではよくプールを出し水遊びをさせたものです。私はベランダで洗濯物を干しながら花を見るのを毎年楽しみにしていました。
ですから 息子も斬られてしまったのに気づき「お母さん 桜の木までなくなったね。。」やはり子供や私にとっては思い出の木でした。
そして、マンションに隣接する広大な土地の樹木が斬られたことにより(今は畑になりました) <今まで見えなかったもの、気づかなかったもの> がわかったのです。 たとえば、黄色い菖蒲がたくさん植わっていたことやアジサイの花があったこと そして 木によってさえぎられていた 音が聞こえるのです。朝4時ごろになると必ず吠える犬の声、車の騒音もまじかに聞こえ 先日は隣家の怒鳴る声 おそらくケンカをしているのでしょう。
そして 風までも勢いよく吹き抜けるのです。 駅まで2分ほどの近さですから 駅のアナウンスまでもが鮮明に聞こえます。
一週間ほど前から 駅改札すぐ脇のお寿司やさんが改装され 赤い鉄格子に赤いたくさんの提灯そして
串揚げ屋という看板が掲げられ 「スタジオジブリの千と千尋。。」の 湯ば~ばがいた 湯屋を思わせる雰囲気のお店になりました。
家族で窓からのぞくたびに「そんな 感じだよね~」と言ってます。
東京小金井の江戸東京たてもの園でモデルの湯屋を見たことがありますが、よく似た感じです。
いなくなったものは そうカラスがいなくなったような。。
変わりにしっぽの長い綺麗な野鳥や <ホーホケキョ>と鳴く声が聞こえるのです。
なくなって 気づいたこと・・・ あなたに守られていたんだと いうことです。。
「今まで与えられすぎてそれに気づかず ただ甘えていたことを。。。」
「ごめんなさい。 そしてありがとう!!」
家主さんは農家でもあり植木屋さんでもあります。 毎年数回 植木の手入れをするのですが、15日ほど前に伸びすぎた木を切りました。 金木犀は枝がほとんど払われ ゴルデンクレストと桜の木は根っこからばっさり切られてしましました。 金木犀の香りは大好きで秋が毎年楽しみでした。 その頃にはもうここからいないかもしれません。 なくなったことにより裏の戸建が丸見えで階段の登り降りまでよくわかります。
ゴルデンクレストはどんどん大きくなり あまり楽しみのない木でしたが、桜の木は子供の通園した幼稚園の周年行事に亡き園長から大家さんが植樹を頼まれ3本は今も幼稚園の園庭で咲いています。
残った一本をマンションの裏庭に植えたそうです。 最初は3メートルほどの小さな木が、今年は12メートル程になりました。もう15年ほどなるようです。 もちろん当初は花もさほど咲かず寂しいものでしたが毎年成長するたび お花もたくさん咲きました。 その木の下で子供が5歳ぐらいまではよくプールを出し水遊びをさせたものです。私はベランダで洗濯物を干しながら花を見るのを毎年楽しみにしていました。
ですから 息子も斬られてしまったのに気づき「お母さん 桜の木までなくなったね。。」やはり子供や私にとっては思い出の木でした。
そして、マンションに隣接する広大な土地の樹木が斬られたことにより(今は畑になりました) <今まで見えなかったもの、気づかなかったもの> がわかったのです。 たとえば、黄色い菖蒲がたくさん植わっていたことやアジサイの花があったこと そして 木によってさえぎられていた 音が聞こえるのです。朝4時ごろになると必ず吠える犬の声、車の騒音もまじかに聞こえ 先日は隣家の怒鳴る声 おそらくケンカをしているのでしょう。
そして 風までも勢いよく吹き抜けるのです。 駅まで2分ほどの近さですから 駅のアナウンスまでもが鮮明に聞こえます。
一週間ほど前から 駅改札すぐ脇のお寿司やさんが改装され 赤い鉄格子に赤いたくさんの提灯そして
串揚げ屋という看板が掲げられ 「スタジオジブリの千と千尋。。」の 湯ば~ばがいた 湯屋を思わせる雰囲気のお店になりました。
家族で窓からのぞくたびに「そんな 感じだよね~」と言ってます。
東京小金井の江戸東京たてもの園でモデルの湯屋を見たことがありますが、よく似た感じです。
いなくなったものは そうカラスがいなくなったような。。
変わりにしっぽの長い綺麗な野鳥や <ホーホケキョ>と鳴く声が聞こえるのです。
なくなって 気づいたこと・・・ あなたに守られていたんだと いうことです。。
「今まで与えられすぎてそれに気づかず ただ甘えていたことを。。。」
「ごめんなさい。 そしてありがとう!!」