昨日6月3日は一ヶ月半程前の子宮ガンの検診結果を聞きに大学病院へでかけました。
予約の時間より一時間半遅れて名前が呼ばれ診察室に入りました。
「お待たせしてどうもすみません。」とA医師が。。
毎回結果を聞くときは、<試験の合格発表のように>ドキドキします。
婦人科のA主治医から「なんの問題もないようです。」嬉しくて「ありがとうございます。」と言いながら頭をさげました。 「先生これから先はどうなりますか?」と私は質問しました。
実は8年以上も私を診てくださっているのですが、別段治療する訳もなく今度の結果で婦人科の方は年一度位でいいだろうとお話していたからです。私の場合、お薬(漢方の下剤)を必要になるので、半年に一度でも通院したいのが本音です。それにA医師は心のケアーもしてくださるのでお会いしたい先生でもあります。そしてなによりも、先生のお陰で肺がんを早期に見つけていただいた命の恩人でもあります。
先生はやはりお薬のことを心配してくださっていて半年後の予約を入れてくれました。
「他に必要な薬はありますか?」と先生。「蜂窩織炎の時に湿布が欲しいのでお願いします。」と言いました。「何を出していたかなぁ?」「モーラスハップ??だったと思いますが。。」「何袋ほど必要ですか?」「三袋ぐらいで結構です。」まぁ~とってもフレンドリーな会話です。(もちろん尊敬はしております。)実は私よりも柔道やアメフトをやりだした息子たちのため常備しておきたいからです(^^ゞ
診察室を出るときにA医師が<別の病院に移動しない限りずっと診てくださる>とお髭のお顔でにっこりしながら話してくれました。不妊治療やガン治療を担当しているようで、教授の次ぐらいの立場なので簡単に移動というわけではないようです。そういえば、あのベテラン看護婦さんも長いな(^^♪
そして今日4日は皮膚科の治療日でした。待合室は座るところがないくらい患者であふれていましたが、予約時間の10分後に名前を呼ばれ診察室へはいりました。
担当女医に「混んでいますが早いですね。」と私。「教授の診察があるので混んでいるんです。」と先生がおっしゃって そばにいた看護師さんもうなずいていました。
だから昨日の婦人科は混んでいたのかな?と一人納得していました。
いつもの液体チッソで患部をやき数分で治療は終わりです。そして漢方で免疫力を高めるヨクイニン錠を処方してもらいました。 ついでに湿布を追加で出してもらいました。 また二週間後の予約を入れてもらい病院をでました。この女医さんにも癒しをもらい感謝しています。
駅の近くの八百屋さんを覘いていたら「○○○さん」と私の名前を呼ぶ声がしました。
マスクをし帽子を深くかぶった次男の同級生の母親です。(ガン治療受けているのかなぁ?)とすぐに感じました。
話では一年半前に乳房のしこりに気づき4箇所病院にいったようでしたが、ガンとはわからず、日をおうごとしこりが大きくなりとうとう癌研病院で診察を受け手術、抗がん剤治療をしていることを話してくれました。
彼女の話ではあまりよくないステージだそうですが、治療をすれば私のように生きていけるし、なにより子供のためだからと20分程立ち話を。。私も彼女も知っている友人は看護師さんで「隠していたり、知らないだけで癌患者はたくさんいるよ。」と話したそうです。
私も同感で「友人もたくさん癌になっても仕事をし生きているし、あまり考え過ぎずにね。」「また一人<癌とも>増えた。」と言って別れました。
彼女も私もあと少なくても5年は生きようねとも話しました。
なぜなら、中二の息子が高校卒業するまでだからです。身近なところにまた一人癌患者になった人がいることをあらためて知りました。。
予約の時間より一時間半遅れて名前が呼ばれ診察室に入りました。
「お待たせしてどうもすみません。」とA医師が。。
毎回結果を聞くときは、<試験の合格発表のように>ドキドキします。
婦人科のA主治医から「なんの問題もないようです。」嬉しくて「ありがとうございます。」と言いながら頭をさげました。 「先生これから先はどうなりますか?」と私は質問しました。
実は8年以上も私を診てくださっているのですが、別段治療する訳もなく今度の結果で婦人科の方は年一度位でいいだろうとお話していたからです。私の場合、お薬(漢方の下剤)を必要になるので、半年に一度でも通院したいのが本音です。それにA医師は心のケアーもしてくださるのでお会いしたい先生でもあります。そしてなによりも、先生のお陰で肺がんを早期に見つけていただいた命の恩人でもあります。
先生はやはりお薬のことを心配してくださっていて半年後の予約を入れてくれました。
「他に必要な薬はありますか?」と先生。「蜂窩織炎の時に湿布が欲しいのでお願いします。」と言いました。「何を出していたかなぁ?」「モーラスハップ??だったと思いますが。。」「何袋ほど必要ですか?」「三袋ぐらいで結構です。」まぁ~とってもフレンドリーな会話です。(もちろん尊敬はしております。)実は私よりも柔道やアメフトをやりだした息子たちのため常備しておきたいからです(^^ゞ
診察室を出るときにA医師が<別の病院に移動しない限りずっと診てくださる>とお髭のお顔でにっこりしながら話してくれました。不妊治療やガン治療を担当しているようで、教授の次ぐらいの立場なので簡単に移動というわけではないようです。そういえば、あのベテラン看護婦さんも長いな(^^♪
そして今日4日は皮膚科の治療日でした。待合室は座るところがないくらい患者であふれていましたが、予約時間の10分後に名前を呼ばれ診察室へはいりました。
担当女医に「混んでいますが早いですね。」と私。「教授の診察があるので混んでいるんです。」と先生がおっしゃって そばにいた看護師さんもうなずいていました。
だから昨日の婦人科は混んでいたのかな?と一人納得していました。
いつもの液体チッソで患部をやき数分で治療は終わりです。そして漢方で免疫力を高めるヨクイニン錠を処方してもらいました。 ついでに湿布を追加で出してもらいました。 また二週間後の予約を入れてもらい病院をでました。この女医さんにも癒しをもらい感謝しています。
駅の近くの八百屋さんを覘いていたら「○○○さん」と私の名前を呼ぶ声がしました。
マスクをし帽子を深くかぶった次男の同級生の母親です。(ガン治療受けているのかなぁ?)とすぐに感じました。
話では一年半前に乳房のしこりに気づき4箇所病院にいったようでしたが、ガンとはわからず、日をおうごとしこりが大きくなりとうとう癌研病院で診察を受け手術、抗がん剤治療をしていることを話してくれました。
彼女の話ではあまりよくないステージだそうですが、治療をすれば私のように生きていけるし、なにより子供のためだからと20分程立ち話を。。私も彼女も知っている友人は看護師さんで「隠していたり、知らないだけで癌患者はたくさんいるよ。」と話したそうです。
私も同感で「友人もたくさん癌になっても仕事をし生きているし、あまり考え過ぎずにね。」「また一人<癌とも>増えた。」と言って別れました。
彼女も私もあと少なくても5年は生きようねとも話しました。
なぜなら、中二の息子が高校卒業するまでだからです。身近なところにまた一人癌患者になった人がいることをあらためて知りました。。