4ヶ月ぶり??のリンパ浮腫で治療を受けている病院へ行きました。
 私の住んでいる駅から二つ目の駅で 通院患者の中では一番近いかもしれません。

 広田先生は長い間 都内の大病院で勤務されていましたが、乳がんや子宮がんなどの手術で リンパをを癌の転移を予防するため切除後におきる 手や足の浮腫みを軽減する治療を専門にする為 リンパの会から切望され開業されたのです。

 自由診療ということで、保険はききません。 10分ほどの問診などで浮腫みの状態を診察します。
 毎回足首、ふくらはぎ、太ももをメジャーで測ります。手の場合はわかりませんが足と同様でしょう。
 
 そして、多くの患者は私のように子宮ガン患者などの足の場合は弾性ストッキング、乳がんで手の浮腫の患者はスリーブを日常的に着用します。

 以前「乳がんの患者さんのほうがスリーブを着けるのに大変ですね~」と私。「いえいえ、○○○さん、乳がん患者さんは (足)弾性ストッキングを身に着ける患者さんのほうが大変だと思っているのですよ!」と笑っておっしゃいました。。。  そんなもんかなぁ~

 2008年4月より保険適用を受けることができる(療養費扱い)ことになりました。
 私は入会しておりませんが<りんぱの会>という患者会と、広田先生がたの努力のおかげです。

 一足 \10,710するのですが、今まではすべて自費扱いでしたが、三割負担でいいことになりました。
 年4足分まで保険適用の扱いになります。
 
 
 今日はたくさんの患者さんが待合室にいました。先生にお聞きしたところちょうど 今月が半年に一度の療養費の対象つきに当たるため混んでいたそうです。確かに二足づつ購入している人がいました。
 もちろん私もそうですが。。。

 一回の支払いが装具と診療代そして文章代などで\25,000円ほどになり 人によってはリンパドレナージュを受けたり炎症のための抗生剤、湿布などを購入したりするので\40,000ほど支払うかたも大勢おります。
 
 ストッキングは半年で効果がなくなるので、生きている限りずっと装着しなくてはなりません。
 夏場は暑いのと人によってはかぶれたりするので履くのも面倒になることもあります。

 会計を待つ間、患者同志が「あなたはどこ?」などつい話してしまいます。<同病あい哀れむ>ということでしょうか?? 私よりあきらかに足が浮腫んでいた方が「治療続ければ細くなるから。。」と。。
励ましてくれましたが^^;  実は私は先生が今の場所で開業された当初からの診療歴の古い 一向に細くならないできの悪い患者です。
 
 彼女は埼玉からきておりました。 遠くは北海道から飛行機で、名古屋のほうから新幹線でと全国各地からやってきます。TVなどに 時々出演したり本などで取り上げられたりするうちに患者も増え予約がとりにくくなってしまいました。 お互いにお大事にと言って医院をでました。

 そのまま、再び電車に乗り役所の健康保険課に療養費の申請にいきました。
 家に帰ると面倒になる上、長くなると請求してから三ヶ月ほど先でないと療養費の返還がされないからです。もう三回目ですのでスムーズに終わりました。

 お昼になってしまったので、駅近くののレストランで一人食事をしました。
 今の時期高校生が試験のようで、2~4名ほどのグループが何組も食事をしていました。
 
 男子は腰パンというズボンを下げた格好や女子はしっかりお化粧をして(付けまつげにマスカラをバッチリ)髪は金髪に染めていたりと。。。カッコいい とか 素敵にはほど遠いような。。。
 
 もちろん制服をきちんと身につけ、楽しそうに話しながら食事をするかわいらしい女子高生もいました。全体的に今の高校生はおしゃれなのかもしれません。

 みんな楽しそう(^^♪  私は高校時代は私立の女子高でしたが スカートの長さや髪の毛、制服など校則が厳しく 一度だけ学校がえりに友人と食事をし見つかり通報され、親まで呼び出しされたこともあります(~_~;) 要領悪かったな~  息子もそうですが、時々マックなどによって 高校生の会話を楽しんでいるようです。

 今日の人間ワッチングも なかなか楽しかったですよ (^^♪