4月6日から 次男は中学二年生に進級、新学期の準備をしました。

 くたびれてしまった室内履きを新しく購入したものに 名前を書き 雑巾二枚を用意し クリーニングに出しておいた つめ襟の学生服にボタンをつけ 準備万端。

 そして、4月7日は 長男の都立高校の入学式です。 特に制服がないのですが、数年前までは中学と同様のつめ襟の学生服があったようなので ボタンだけ高校の校章が入ったものに 付け替えました。
 入学式や なにかセレモニーのある時は制服でいく予定です。あとは 自由なので たぶん ジーパンとシャツで通学することになるでしょう。 制服がないせいか 生徒たちの服装は まちまちで 女子学生は なんちゃって制服を着ている子も かなりいるようです。

 毎年4月は 小学校や中学校 そして高校の新学期にはたくさんの提出書類があり 保健関係や緊急時における連絡先 学校までの通学経路などに関する書類を作成しなければなりません。
 
 今年は はしか(麻しん)についての 書類も一部追加されました。
 
 最近は携帯電話が普及し連絡先の電話に 家電の他に 誰もが携帯電話番号を記入しているようです。
 保護者の名前を記入するところはありますが、勤務先等は書いても書かなくてもいいようです。
 (個人情報保護法??)のようです。私が子供の頃は確か40年ほど前は父母の名前 そして職業 父母の最終学歴まで記入する欄がありました。高校に入学するときは確か住民票とか戸籍抄本までつけたような記憶が。。 

 私が毎回記入する時に面倒だなぁ と思う箇所が 自宅から学校までの地図です。
 私が小学校の頃や子供たちが小学生の頃は 担任の家庭訪問がありましたが、今は場所確認と いう目的だけで記入するようですが。。
 
 よく利用するのが近所のマンションや戸建の分譲の広告の道案内の地図を見て書くことにしています。

 今日もこの面倒な作業をしていたら 高校生になった息子が 「家の近くの地図を貼ってもいい
と 高校の先生が言ってたよ。」と。 おいおい それでいいのなら 早く 言ってよ!!
 
 小学生は通学路という決まった道があるので そこを 赤で印をつけなければなりません。
 
 集団下校訓練のときは 家をとおりすぎ 横断歩道までいきそこを渡って帰らなければならないのです。そして踏み切りを渡ればすぐ学校なのですが渡ってはいけない決まりで 小学生の頃は遠回りしガード下をくぐって通学していました。保護者がいる時はもちろん問題ないので、遅刻しそうになる時はよく 子供に言われ ついていきました。

 中学生は二年ほど前から 同じ市内であれば自由に学校が選択できるようになり 特に 通学路はないのです。我が家は家から一番近い学区域の中学に入学させました。
 
 私は二人しか こどもがおりませんですが 何人もお子さんがいるかたは何倍も 大変な作業だと
思います。 書類は学校と家庭を結ぶ大事な資料なので 毎回 丁寧に記入しています(*^。^*)